ウォータージャーナル

ワンルームで使用するウォーターサーバー選びのポイント

ウォーターサーバーといえば「オフィスや家族で使うもの」というイメージがあります。しかし、一人暮らしでもウォーターサーバーに興味を持っている人は決して少なくありません。一人暮らしワンルームで邪魔にならないか、そもそも必要なのかと考えてしまう人も多いことでしょう。そこで、この記事では、一人暮らしでウォーターサーバーを利用するメリットや、狭いスペースでも利用するための方法を紹介します。

一人暮らしでウォーターサーバーを利用するメリット

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一人暮らしでウォーターサーバーを利用するメリットは、いくつか挙げることができます。たとえば、健康維持のためのミネラル補給ができること。健康維持には、ミネラルが欠かせません。多くはこのミネラルを食事から摂取することになりますが、一人暮らしだと食生活が不規則になり、栄養バランスも悪くなりがちです。どうしても、必要な量のミネラルが不足してしまうことが多くなります。そんなとき、ウォーターサーバーがあれば、手軽に不足したミネラルを補給できるのです。

また、ウォーターサーバーがあれば、毎日の料理のための時間を短縮してくれるでしょう。ウォーターサーバーは冷水の他に、温水が出るようになっているものが多くなっています。そのため、料理をするときにわざわざお湯を沸かす必要はないのです。この、「お湯を沸かす」という行為は、実はけっこう手がかかると感じている人も多いのではないでしょうか。ウォーターサーバーがあれば、コップや鍋を用意するだけですぐにお湯を準備することができ、料理の時間短縮に繋がるのです。

そして、デザインが豊富でインテリアとしても最適というのもメリットと言えます。ウォーターサーバーといえば、無機質でシンプルなものをイメージする人が多いかもしれません。しかし、実はどんどんおしゃれなデザインのものが登場してきているのです。そのため、ワンルームの部屋の片隅にウォーターサーバーを置いても、決して部屋の雰囲気を壊しません。むしろ、部屋の雰囲気に合ったものを選べば、おしゃれなインテリアとして雰囲気を盛り上げてくれる効果もあるのです。

また、重い水を買って帰らなくてよいのもウォーターサーバーのメリットです。水を買って家まで運ぶのは、一人暮らしにとっては重労働となります。しかも、水は日常的に飲むものであるため、減るスピードも早いものです。重たい思いをして水を買ってきても、「気付いたらすぐになくなっていた」というケースもよくあります。しかし、ウォーターサーバーがあれば、そうした手間はいらなくなるのです。重たい水を買ってくる手間がなくなるのも、ウォーターサーバーのメリットと言えるでしょう。

水の冷やし忘れがなくなったり冷蔵庫がスッキリしたりするのも、ウォーターサーバーがあるからこそです。これまでは、冷たい水を飲むために自分でしっかり冷蔵庫で冷やし、少なくなってきたら追加し、ということをしてきたことでしょう。時には、ついつい「冷やし忘れていた」ということもあったかもしれません。しかし、ウォーターサーバーは常に冷たい水を供給しれくれるため、そうした心配はいらないのです。また、水を冷やすために確保していた冷蔵庫のスペースも不要になるため、冷蔵庫をさらに効率よく使えるようになります。

一人暮らしでウォーターサーバーを利用するデメリット

一人暮らしでウォーターサーバーを利用する場合、デメリットもあります。まず、ウォーターサーバーの費用が高いというのがデメリットとして挙げられるでしょう。ウォーターサーバーには、初期費用、水の費用、サーバーのレンタル費用、さらに毎月の電気料金や配送料、そしてメンテナンス料がかかります。このとき、やってしまいがちなのが「水の費用」だけを見てウォーターサーバーを決めることです。そうすると、結果的に「高くなってしまった」ということがあります。これらの費用を総合的に考えて判断すれば、自分が納得できるコストに収まってくるでしょう。

また、一人暮らしだと設置することによって生活空間が狭くなってしまう、というデメリットも考えられます。これは、どのウォーターサーバーを選ぶかによって大きく変わってくる問題です。一人暮らしに限らず、サイズを心配している人もたくさんいます。しかし、実はウォーターサーバーは、さまざまなサイズのものが出てきているのです。そのため、一人暮らしでも、生活スペースを邪魔することなく設置できるウォーターサーバーを見つけられることでしょう。サイズ選びさえ間違えなければ、ウォーターサーバーを設置するスペースについてはそれほど心配する必要はありません。

それから、水の購入ノルマが厳しくて飲み切れない、というデメリットが挙げられるでしょう。ノルマというのは、「毎月最低限注文する水の量」のことを言います。水の入っているボトルが何本分、と数えることがほとんどです。もし、このノルマがある場合、たとえ飲み切れていない場合にも、翌月にはまたノルマ分のボトルを注文しなければなりません。といっても、実は一人暮らしでも生活においてかなりの水を消費しているため、この点はあまり心配いりません。特に、自炊をしている人などはあっという間にノルマを越えていることでしょう。どうしても心配であれば、ノルマがないものを選択したり、休止制度というものを利用するのがコツです。

そして、水のボトルはセットや回収に手間がかかる、というのもしばしば挙げられるデメリットでしょう。当然のことながら、ボトルの水が空になったら、自分で新しいものに交換しなければなりません。水がたっぷり入ったボトルは重さもあるため、特に女性は不安に思う人もいることでしょう。また、使用済みのボトルは回収してもらわなければなりません。そのときの回収の手間を考えると「めんどくさい」と感じる人も多いのです。しかし、最近では女性や高齢者でも設置しやすいように、ウォーターサーバーを下に取り付けるタイプのものがたくさん登場しています。また、「ワンウェイ式」と言って、使い終わったボトルはそのまま潰し、ゴミとして捨てられるものもあります。一人暮らしであれば、そういったものを選ぶと使いやすくていいでしょう。

ワンルームで使用するウォーターサーバーの選び方

ワンルームで使用するウォーターサーバーを選ぶ場合のポイントとしては、まず、回収タイプより使い捨てタイプのボトルを選ぶことです。回収タイプのものだと、それまでどこかでボトルを保管する必要があります。ワンルームはスペースが限られているので、そこで保管しておく場合、邪魔になってしまうでしょう。また、留守中に回収に来てしまうと、対応することができずボトルが溜まります。そして、なおさら貴重なスペースを取られてしまうのです。しかし、使い捨てタイプのボトルであれば、そういう心配はいりません。使い終わったらすぐに捨てられるため、狭いワンルームに最適なのです。

また、水を配達してもらうときには、日時指定ができることはもちろん、土日祝にも対応していたり再配達ができたりするものを選ぶといいでしょう。水の配達は、ウォーターサーバー会社のフタッフが来る場合と、宅配業者が来る場合があります。このうち、会社のスタッフが持ってくる場合には、配達の曜日が決まっていることが多いのです。しかし、一人暮らしでタイミングを合わせるのはなかなか難しいことでしょう。

不在の場合には玄関先に置かれるので、その点も少し心配になってしまいます。しかし、宅配業者であれば、細かく希望を指定することができるのです。そのため、スムーズにストレスなく、水を配達してもらうことができるでしょう。

ワンルームでもウォーターサーバーはおすすめ

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ウォーターサーバーは、一人暮らしにとっても心強い味方です。ワンルームでスペースが限られていたとしても、スペースを取らないウォーターサーバーを選べば、問題なく使うことができます。また、メリットもたくさんあるのです。クリクラには場所を取らない卓上タイプもあるため、一人暮らしの人は導入を検討してみましょう。