ウォータージャーナル

ウォーターサーバーの水は飲むだけじゃない!活用法を紹介

ウォーターサーバーというと、おいしい水を飲むための機器という印象が強いのではないでしょうか。実際にはそのまま飲むだけでなく、いろいろな用途に使われています。幅広く活躍してくれる機器なので、どのように役立つのか知っておきましょう。そこで今回は、具体例を挙げながらウォーターサーバーの活用法を紹介していきます。

雑味がない水は活用しやすい

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夏を中心として、日本人によく飲まれる定番の飲み物として麦茶が挙げられます。食事の際に飲んだり、外出時に水筒に入れて持っていったりするなど、一日に一度は口にするという人も多いでしょう。汗とともに流れ出たミネラルを補うことができますし、くせのない素朴な味わいなので飲みやすいです。しかし、作るのに使用する水が悪ければ、その味わいも失われてしまいます。ウォーターサーバーの水は、ほどよいミネラルを含んでいる軟水であり、飲んだときに雑味がありません。つまり、麦茶と相性がとても良く、香ばしさを引き立たせるのに非常に適しています。

麦茶だけでなく、アイスコーヒーやアイスティーを作るときにも便利です。雑味のない水は風味を邪魔しないので本来のおいしさを堪能できます。ここで忘れてはいけないのは、氷がとけたときの水も味に影響することです。氷の材料としてもウォーターサーバーの水を使用しておけば、時間をかけて飲んでも味が落ちていくことはないでしょう。その他にも、自家製のフルーツシロップやビネガーを作るのにも適しています。また、お酒の割水としても優秀なので、飲酒が好きな人にもうってつけです。

たとえば、水道巣のカルキの臭いは、ウィスキーの風味を台無しにしてしまうケースがあります。ウォーターサーバーの無味無臭な水であれば、水割りを作ってもそのような事態になりません。違和感のない香りを楽しめますし、味がまろやかになるメリットもあります。水に含まれるミネラルが、ウィスキーの味わいに良い影響を及ぼすからです。オンザロックが好みであれば、ウォーターサーバーの水で氷を作ると良いでしょう。

料理にも活用できる

ウォーターサーバーは料理にも広く用いられています。そう言われると、「食の安全」をイメージする人もいるのではないでしょうか。もちろん、ウォーターサーバーの水は安全ですが、使われる理由はそれだけではありません。やはり、ほどよいミネラルを含んでいることがポイントになっています。この特徴により、いろいろな食材との相性が抜群に良いのです。たとえば、主食のご飯もおいしく炊き上げられます。新鮮なミネラルがお米に浸透して、艶ややかで旨みのある仕上がりになるでしょう。不純物が混じっていないので、保温しても嫌な臭いが生じにくいですし、時間が経ってもなかなか変色しません。

さらに、ダシを取るときにも大いに活躍してくれます。昆布や煮干しの風味を十分に抽出できるからです。本格的にダシを取りたいなら、事前にそれらを水につけ置きしておかなければなりません。その際に水道水を用いてしまうと、塩素やカルキなどの成分が染み込んでしまう恐れがあるので要注意です。ウォーターサーバーのミネラルを適度に含んだ軟水であれば、そのようなリスクはないため、味に違和感を覚えることもないでしょう。すなわち、素材の風味を大切にして上品なダシを取るのに向いています。

また、調理の仕方に焦点を当てた場合、煮物やみそ汁などを作る際の「煮る」という方法にも適しています。食材に浸透させて柔らかくしたり、途中でさし水をして濃さを調整したりするなど、水が調理のベースになっているからです。したがって、ウォーターサーバーの良質な水を活用すれば、ワンランク上のおいしさを実現できます。

子育てにも活用できる

子育てをしているママやパパにとって、ウォーターサーバーは頼もしい味方です。特に、赤ちゃんのいる家庭では非常に重宝します。生後間もない時期は体の抵抗力が非常に弱いたため、口に入れる成分には気を付けなけれなりません。その時期の主食であるミルクは、材料の粉をお湯にとかして作るのが一般的です。その際、カルキの入った水道水を温めて使うと、お腹を下してしまうことがあります。ウォーターサーバーの水は、そのような不純物が除去されているため、赤ちゃんが飲んで体に入っても大丈夫です。

ミルクを与えるときは、温度にも注意する必要があります。大人であれば平気な温度でも、赤ちゃんにとっては適切でないこともあるのです。熱すぎるとやけどをしてしまいますし、冷たすぎるのも体に良くありません。そのため、お湯を沸かして作った場合、ちょうど良い温度に冷ましてから飲ませることになります。数時間ごとに与えなければならないため、家事などで忙しいときは手間だと感じることもあるでしょう。だからといって、作り置きをするのは鮮度の観点から望ましくありません。ウォーターサーバーがあれば、冷水と温水をミックスさせることで、いつでも簡単に適温のミルクを作れます。冷ます必要がないので、夜泣きしたときにも与えやすいです。

また、洗顔などの用途にも使えることも大きなメリットです。幼い子どもは皮膚が柔らかくデリケートであるため、水に不純物が含まれていると、肌荒れの原因になりかねません。ウォーターサーバーの水は、そのような恐れがないので安心して洗えます。アトピー体質の赤ちゃんの体を拭く際にも利用が可能です。

災害時に活用できる

災害が起こったときにも、ウォーターサーバーは役に立ちます。大きな地震などが起こったときに、電気やガスといったライフラインが断たれてしまうことは珍しくありません。水道が使えなくなった場合、配管の修理工事が必要となって復旧に時間がかかる場合もあります。水は生きていくのに欠かせないので、不足が長期にわたるのは深刻な問題です。ウォーターサーバーには、その問題を解決できる備蓄水としての一面があります。

防災意識の高まりにより、ペットボトルを買いこんだという人もいるでしょう。しかし、災害はいつ起こるか分からないので、有事の際に消費期限を過ぎているという事態もありえます。そのような水を飲んで体を壊すと、状況がますます悪くなるので気を付けなければなりません。一方、ウォーターサーバーに使われている水は新鮮なので、いざというときにも安心して飲めます。また、災害時に使用するのにエネルギーを必要としないことも災害に強い理由です。断水だけでなく停電しているときも水を出せます。ただし、停電中は冷水や温水を使えない点には注意が必要です。

被災したときは、飲み水以外にも多くのことに水を使います。しかし、洗濯やトイレなどは、必ずしもきれいな水を使用する必要はありません。それに対して、料理をしたり傷を洗ったりするのには、できるだけ清浄な水を使用するのが望ましいでしょう。ふだん当たり前のように水道を使っていると、そのような水を確保しておく意識が薄れやすくなります。ウォーターサーバーを導入することは、それだけ水を重視していることに他なりません。日頃から安心な水を確保する意識を持つことになるので、危機管理の点にも良い影響を及ぼします。

安全なウォーターサーバーの水を活用しよう

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ウォーターサーバーは生活の多くの場面で活用できます。その実現に欠かせないのは、「いつものお水が変わらず、ずっと届く」ということです。クリクラの水は、世界一安全な日本の水道水から、さらに不純物をすべて取り除いて作られています。そしてミネラルを添加することで、おいしいミネラルウォーターになるのです。硬度や成分が1年を通して不変であるため、安全な水を安定して届けられることに大きな価値があります。