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ウォータージャーナル

ウォーターサーバーのランニングコスト!比較のポイントは4つ

ウォーターサーバーを利用しようとするときに気になるのが「ランニングコスト」です。ランニングコストを抑えられれば、お得に綺麗な水を飲むことができます。では、ランニングコストを抑えるようとするときに、どのようなポイントを比較すればよいのでしょうか。今回は、ウォーターサーバーのランニングコストを比較する4つのポイントである「電気代」「水の料金」「レンタル代」「メンテナンス費用」について紹介します。

ウォーターサーバーを動かす電気代

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好きなときに冷たくて清潔な水を飲むことができるウォーターサーバーは、一家に一台あるだけで重宝します。身体の水分が不足してしまえば、健康状態や美容にも悪影響が出てしまうのです。しっかりと水分を補給することが可能で、喉を潤すことができるウォーターサーバー。そのランニングコストの中にはまず、電気代があります。ウォーターサーバーは、卓上タイプのものや床置きタイプのもの、冷たい水だけではなくお湯が使えるタイプのものなど、さまざまな種類があります。そのため、ウォーターサーバーの機能によって、電気代が変わってくるのです。水を冷やすために冷媒をサーバー内で循環させたり、冷却部分の温度を飲みやすい冷水になるように一定に保ったりするときに電気を使用します。

また、お湯を作ってくれるウォーターサーバーの場合には、すぐに温かいお湯が出るようにするために保温機能が搭載されているため、電気を使用することになるのです。水の入ったボトルをセットする位置でも電気代が変わってきます。ボトルを下にセットしてポンプで汲み上げる場合、余計に電気代がかかってくるのです。ちなみに、電源を切っても水を飲むことができるウォーターサーバーもあります。このタイプは停電や災害により電気や水道が使えない状態になったとしても、ウォーターサーバーの水を飲めるので非常に便利です。ただ、サーバー内の水を清潔に保つためには、電源を入れておく必要があります。電気が止まってしまった場合は、1週間から10日間くらいは飲めむことができるので、電気が止まった日を覚えておくようにしましょう。

月々発生する水の料金

ウォーターサーバーのランニングコストを比較するときに気を付けるべき点は、水自体にかかる月額料金もあります。どういった種類の水を選ぶのか、そして、水を入れるためのボトルをどういったタイプにするかによって料金がかわってきます。まず、水の種類については、大きく分けて2種類で「天然水」と「RO水」の2種類です。RO水のROというのは「Reverse Osmosis」の略で、逆浸透のことをいいます。水に含まれるさまざまな不純物を取り除くために逆浸透膜を通過させた水のことをRO水というのです。

逆浸透膜の孔の大きさは、およそ1~2ナノメートルであり超微細となっています。ウィルスの中でも最も小さいとされているものの大きさであっても、およそ20ナノメートルです。よって、逆浸透膜は雑菌やウィルス、その他の不純物を極限まで取り除き、安全な飲み水に変えてくれるのです。そんな逆浸透というひと手間がかかっているにもかかわらず、RO水は天然水と比べてコストが安くなっています。その理由は、世界一安全な日本の水道水を原水として、どこであっても同じ品質のRO水を作ることが可能だからです。

そんなRO水を入れるためのボトルには、「リターナブル式」と「ワンウェイ式」があります。ワンウェイ式はボトルが空になれば、ボトルをゴミとして捨てることになるタイプです。リターナブル式は使い終わったボトルが回収され、洗浄と殺菌を行ってから新たな水を入れて各家庭に届けられます。ボトルを再利用できるため、リターナブル式ではワンウェイ式よりもコストが安くなるのです。資源は無限ではなく、有限であるため、リターナブル式は地球にやさしいといえるでしょう。

水とボトルの選び方によって生まれる月々の差はわずかです。しかし、10年、20年と使い続けることになれば、大きな差となります。コストを抑えたいなら、RO水をリターナブル式のボトルに入れて届けてもらう方式をおすすめします。

ウォーターサーバーのレンタル代

ウォーターサーバー本体にかかるランニングコストも、比較することで抑えられるポイントのひとつです。ウォーターサーバー本体は、多くのメーカーで基本的にレンタルの状態で各家庭に設置されています。よって、レンタル代が毎月かかってくるのです。ウォーターサーバー本体のレンタル代は、メーカーによって料金に差があります。また、同じメーカーのウォーターサーバーであっても、サーバーに付いている機能の違いによって料金も違ってくるのです。ウォーターサーバー本体を購入すれば、毎月のレンタル代はかかりません。しかし、初期費用が非常に高くなってしまいます。

また、ウォーターサーバーを使わなくなったら本体を処分することになり、そのときに本体購入の場合は、費用が発生してしまうのです。2重で費用が発生することになるため、本体の購入は慎重にならざるを得ません。そんな中、無料でウォーターサーバーの本体をレンタルしているメーカーがあります。初期費用も一切かからず、毎月のレンタル代の支払いも発生しないため、コストを抑えてウォーターサーバーを利用することが可能です。ランニングコストで比較するなら、初期費用とレンタル代が無料のものを選びましょう。

メンテナンスにかかる費用

ウォーターサーバーの水を安心安全に飲むためには、ウォーターサーバー本体の定期的なクリーニングなどのメンテナンスが必要です。ウォーターサーバーは水を使うため水が跳ねたりするので、コップを置く場所などのクリーニングを怠るとピンク汚れが出てしまうことがあります。ピンク汚れの正体は「赤カビ」です。空気中の落下菌と、菌が繁殖しやすい室温によって、赤カビだけでなく黒カビが発生することもあります。周りにカビが発生している状態のところにコップを置いて、水を飲むことになればコップにカビの胞子が入る可能性が高いです。喘息や嘔吐、下痢といった症状を引き起こす可能性があるため、ウォーターサーバーのメンテナンスは重要となります。

また、ウォーターサーバーが故障してしまった場合、修理費を支払うことになることもあるのです。故障することは滅多にありませんが、万が一の故障のためにメンテナンスパックに入っておく方が良いでしょう。ウォーターサーバーの修理費用は高いことがあるので、毎月のメンテナンス代を払っていた方が安上がりになることが多いです。安全に利用できて最終的にコスト削減に繋がるように、メンテナンスパックが充実した内容のものかを見極めて選びましょう。

ランニングコストで選ぶならクリクラ

ウォーターサーバーを比較する上で、ランニングコストを中心にして選ぶのであれば「クリクラ」が非常に優秀といえます。ウォーターサーバー本体を設置するときの費用が発生しません。ウォーターサーバー本体はレンタルであるにもかかわらず、レンタル料もかからないのです。よって、初期費用が無料となるだけでなく、ランニングコストを抑えることができます。配送される水の種類はRO水で、リターナブル式のボトルを使用しているため、水の料金が安くなっているのです。しかも、水を配送するときにかかる料金も無料となっています。

2019年4月現在では、ボトル1本12リットルが1250円で、他社と比較しても非常にリーズナブルです。定期メンテナンスの費用は、サポートパックであれば月々417円となっています(2019年4月現在)。クリクラは、ボトルを上に設置するタイプとなっており、ウォーターサーバー自体の造りがシンプルなので、電気代を抑えて使うことができます。以上の点から、クリクラのウォーターサーバーのランニングコストが、他社と比較したときに優れているといえるのです。

ランニングコストを重視して選ぼう

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さまざまなメーカーが、安心して飲める水を提供するためのウォーターサーバー事業を展開しています。水は人にとって重要なものであり、美味しい水を手軽に飲むことを可能にしたウォーターサーバーとは、長い付き合いになる可能性が高いです。よって、ウォーターサーバーを選ぶときには、重視すべきポイントとしてランニングコストにも焦点を当てることで、お得に使用し続けることができるでしょう。