ウォータージャーナル

パパッと便利!忙しいママの時短離乳食レシピ

離乳食が始まっていろいろな食べ物が食べられるようになった赤ちゃん。子供の成長は嬉しいけれど、離乳食作りは想像以上に大変・・・せっかく作ってもあまり食べてくれなくてがっかり。そんなこともありますよね。離乳食作りは毎日のことなので適度な手抜きも必要です。今回は簡単に作れて便利な時短レシピをご紹介します!

☆離乳食初期にお勧めの時短レシピ

・りんごのジュース
材料
りんご1切れ
作り方
1.新鮮なりんごをおろし金でおろします。軽く押さえながらジュースの部分だけを赤ちゃんに与えます。

リンゴは酸化しやすく時間がたつと茶色く変色して渋みが出てしまいます。赤ちゃんに与えるときは、おろしてすぐのものを与えるのがポイントです。

・野菜のスープ
材料
キャベツ1~2枚
ニンジン3分の1本
タマネギ2分の1個
作り方
1.鍋にお水を張ってタマネギとニンジンを水からゆでます。
2.沸騰したらキャベツを入れます。
3.スープだけをお玉ですくって冷めてから赤ちゃんに与えます。

基本の野菜スープは毎日のお味噌汁やスープ作りを利用して作ります。調味料を入れる前に赤ちゃんの分だけを取り分けておきましょう。アブラナ科の野菜はあくが強いので離乳食初期の赤ちゃんには不向きです。あくが少なく、出汁の出やすい野菜で優しい甘さを感じるスープに仕上げることがポイントです。

☆離乳食中期にお勧めの時短レシピ

・レンジで簡単スイートポテト
材料
さつまいも1本
粉ミルク(溶いたもの)大さじ4
作り方
1.さつまいもは良く洗い、キッチンペーパーで包み、レンジで加熱します。
(低温でじっくり加熱すると甘みが増して美味しいです。)
2.皮をむき、すりつぶします。
3.お湯で溶いた粉ミルクを様子を見ながら加え、滑らかになるまで混ぜます。
4.器に盛って出来上がりです。

粉ミルクを牛乳に変えたり、マヨネーズに変えたりすることで長く食べられるレシピになります。
さつまいもは繊維質が多いものや粉質のものは食べにくいので、なるべく粘度の高い種類を選ぶようにしましょう。

・ホットケーキミックスで作るバナナパンケーキ
材料
ホットケーキミックス100g
粉ミルク(溶いたもの)200g
バナナ1本
作り方
1.ホットケーキミックスとお湯で溶いた粉ミルクをボウルに入れてよく混ぜます。
2.バナナを手で適当な大きさにちぎって入れます。
3.油を薄く引いたフライパンで焼きます。

ホットケーキミックスは離乳食作りの強い味方です。粉ミルクの代わりに野菜ジュースを使ったり、牛乳を使ったりとレパートリーも豊富です。また、ホットケーキミックスに絹ごし豆腐だけを入れて練り合わせた豆腐パンケーキも美味しいので試してみて下さいね。

☆離乳食後期にお勧めの時短レシピ

・簡単フレンチトースト
材料
食パン3枚
卵1個
牛乳100ml
メープルシロップ小さじ1
作り方
1.卵と牛乳、メープルシロップを混ぜて耳を取り除いた食パンをひたします。
2.フライパンで両面焼いて出来上がりです。

本格的なフレンチトーストはフランスパンで作りますが、赤ちゃん用には柔らかい食パンを使うのがおすすめです。余った分は冷凍して保存しておくと便利です。卵と牛乳にアレルギーのないことを確認してから与えるようにしてくださいね。卵黄だけを使う、アレルギー用粉ミルクを使う、豆乳を使うというアレンジもおすすめです。

・簡単にできる本格ラッシー
材料
牛乳100ml
ヨーグルト100g
作り方
1.ボウルに牛乳とヨーグルトを入れます。
2.滑らかになるまでよく混ぜます。

ヨーグルトを使うときは酸味の少ないヨーグルトを使うのがポイントです。大人向けには砂糖を入れますが、赤ちゃんに与えるときはバナナの上にかけるなどしてなるべく砂糖を使わない様に心掛けましょう。適度なとろみがついているので赤ちゃんのドリンクにピッタリです。

離乳食作りを時短するポイントは「とりわけ」「冷凍保存の活用」「アレンジ」です。特に野菜は全期間良く使うので、ゆでてから冷凍保存しておくと様々な料理に活用できて便利です。ヨーグルト・バナナもそのまま食べられるため、常にストックしておくと助かりますね。

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