ウォータージャーナル

簡単・美味しい・ヘルシーな離乳食!離乳食中期の赤ちゃん編

生後5,6か月ごろは1日1回だった離乳食も7,8か月になると2回食になります。いろいろな味や舌触りを体験し、赤ちゃんも新しい食べ物に興味津々の時です。積極的に新しい食材にチャレンジしてみて下さいね!


☆舌でつぶせる固さが目安【画像アリ】


この時期の離乳食は舌でつぶせる固さが目安になります。すり鉢ですりつぶしていたおかゆも10倍がゆから5倍がゆの固さにして与えましょう。木綿豆腐くらいの固さがお勧めです。主食もパンや麺類が使えるようになるので料理のバラエティも増えますね。


☆ホットケーキミックスで作る簡単パンケーキ


赤ちゃんの食べやすい大きさに焼いて残りは冷凍庫で保存できます。一枚一枚ラップでくるんでから密封袋に入れて冷凍しておくとパサつきが抑えられます。1週間を目安に食べきるようにしてくださいね。とってもヘルシーなのでママも一緒に食べてみて下さい。

材料
ホットケーキミックス1袋
無糖ヨーグルト適量
粉ミルク100cc
すりおろした野菜、果物適量

作り方
1.ホットケーキミックスに粉ミルクとヨーグルト適量をまぜて生地を作ります。
2.適当な量に分けて、ゆでた野菜をすりおろしたものやバナナ、りんごのすりおろしなどを加えます。
3.フライパンかホットプレートで焼きます。


☆マカロニのミルク煮


この時期、粉ミルクを使ったレシピが大活躍します。マカロニの代わりにスパゲッティやご飯を入れても美味しく仕上がります。パンを入れる場合は煮込まずに最後に入れるようにしましょう。

材料
マカロニ適量
ブロッコリー(ゆでて刻んだもの)大さじ2
ニンジン(ゆでてみじん切り)大さじ2
タマネギ(ゆでてみじん切り)大さじ2
粉ミルク100cc
片栗粉小さじ2
コンソメの素少々

作り方
1.マカロニを少し長めにゆでて食べやすい大きさに切ります。
2.ゆでて刻んでおいた野菜と、お湯で溶いた粉ミルク、マカロニを入れて弱火で煮ます。
3.コンソメを入れて味を調え、片栗粉でとろみを付けたら出来上がりです。


☆お野菜たっぷりにゅうめん


麺類は赤ちゃんの大好きな食材の一つです。この時期に麺類を与える場合はヌードルカッターなどであらかじめ短く刻んでおきましょう。素麺など乾麺を使う場合は事前に好きな長さに折れるのでとても便利です。ただし、乾麺には塩分や汚れがついているので一回ゆでて水でよく洗ってから使うようにします。

材料
だし汁(お好みのもの)適量
素麺(別ゆでしたもの)適量
キャベツ(ゆでたもの)適量
ニンジン(ゆでたもの)適量
片栗粉少々

作り方
1.あらかじめニンジン・キャベツ・素麺をゆでておく。キャベツやニンジンはよく使う食材なのでゆでたものを冷凍しておくと便利です。素麺は鍋にみそこしをセットしてみそこしの中でゆでると短く折った場合も扱いやすくなります。
2.お好みのだし汁で一緒に煮込みます。赤ちゃんの月齢に応じた柔らかさを心掛けましょう。


☆さつまいもとりんごのデザート


甘みの強いさつまいもは赤ちゃんの大好きな食材です。リンゴと合わせるとリンゴの酸味で優しい甘さになって食欲のない時でもパクパク食べてくれるデザートです。鳴門金時などの粉質の強い品種は食べにくいので、紅あずまなど、なるべくねっとりとした食感のサツマイモで作ってみて下さい。舌触りが滑らかになり、食べやすい柔らかさに仕上がります。

材料
さつまいも10g
リンゴ5g
水小さじ1

作り方
1.りんごをすりおろし、水と一緒にレンジで30秒程度加熱します。
2.ゆでたさつまいもをつぶし、加熱したリンゴと混ぜます。
3.食べやすい大きさにまとめます。


この時期の赤ちゃんは好奇心旺盛で、スプーンを自分で持ちたがったり、手づかみで食べたがったりします。この手づかみで自分で食べるという行為は実はとても大切で、自分で実際に触れることで食べ物に対する興味や関心が高まります。お洋服や床が汚れるためストレスがたまることもありますが、パンや果物などなるべく汚れにくい食べやすい物からチャレンジしてみて下さいね。

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