ウォータージャーナル

24時間いつでも便利なウォーターサーバー!でも電気代は・・・?

ウォーターサーバーを家に設置した場合、水温約4〜10℃の冷水と湯温約75〜85℃のお湯が24時間いつでも好きな時に飲めるというメリットがあります。リビングやキッチンに置いておけばとても便利ですね。一方、24時間動き続けるということで電気代が気になる・・・という方も多いのではないでしょうか?そこで今回はウォーターサーバーを設置した際にかかる電気代についてご紹介します!

☆電気代は毎月平均1000~1300円!

ウォーターサーバーの消費電力は、温水が350〜450W、冷水が73〜75W程度だと言われています。電気代は、月平均で1000〜1300円という計算になります。使用環境、使用条件で金額は変わってくるので大体の金額として覚えておきましょう。
2.2リットルの容量の電気ポットを使用した場合、消費電力が沸騰時1000W、保温時35Wとなっており、大体、ひと月1000円前後かかります。電気ポットと同程度の電気代がかかっていると思えば、ウォーターサーバーの設置も悪くないですね。電気ポットの場合、温かいお湯しか飲めませんが、冷たいお水も飲めることを考えるとウォーターサーバーのほうが少しお得な感じがします。

☆節約のため使わないときは電源を抜いてもいい?

テレビや冷暖房器具など、節電のため夜間はコンセントを抜いているというご家庭も多いですよね。ウォーターサーバーも電源を抜いても良いのでしょうか?実はウォーターサーバーは品質管理のために電源を切ることはお勧めしてません。もし電源を切ってしまうとタンクの中の水が常温になってしまい、日持ちしません。一両日中には飲み切る必要があります。また、一般的にお湯を沸かしたり冷やしたりする時に使われる電力は高くなるので、抜いたりつけたりして品質を落としてしまう危険を冒すよりも付けたままにしておいたほうが安全です。冷蔵庫と同じような感覚で常に電源を入れている環境にしておきましょう。
旅行などで出かける場合も電源はそのままにしておきましょう。1週間以上留守にする場合は帰宅後にタンクの中に入っている水を抜いて使う必要があります。タンク内の水の量は、通常、温水・冷水ともにコップ2~3杯程度になります。

☆温水を使わない場合、温水スイッチを切っても良いか?

冷水は使うけど温水は使わない、そのような場合でも必ず温水スイッチを入れた状態での使用をお勧めしています。タンクに自動的に溜まる水が常温になってしまうと品質が下がってしまうので使わないときも必ずオンにしておきましょう。使わないかも?と思ってもお茶やコーヒーなど温かい飲み物を飲む機会は意外と多いので使ってみると便利ですよ。朝のスープ作りにも大活躍間違いなしです。

☆電気代を節約するにはどうすればいいの?

ウォーターサーバーの電気代は基本的に節約することは出来ません。設置したら冷蔵庫と同じで常に電源を入れておく必要があります。「でも電気代1000円はちょっと高い。もっと節約したい!」という人にお勧めなのが省エネサーバーです。省エネサーバーを使用した場合の電気代はなんと月々500円前後となり、電気代をぐっと節約することが可能です。省エネサーバーにすると導入にかかるお金やサーバー使用料が追加になるところもありますが、その後の電気代が大幅に削減されるので、長く使い続けたい人には最初から省エネサーバーの使用をおすすめします。また、従来型のサーバーに比べ、新しく出たサーバーはチャイルドロック機能を強化していたり、デザイン性が向上していたりするので、他の機能も検討した上で決めると良いですね。

ウォーターサーバーの電気代は固定費になるので、最初のサーバー選びが重要です。年間のトータルコストは電気代も含めて計算し、お得になるように工夫してみて下さいね。電気代を節約しようとしてコンセントを抜いたり、電源を落としたりしないように注意してください。
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