お知らせ

メディア関係者様向け説明会 “水の安全性”への正しい理解と飲料水の選び方

2026.3.23

クリクラはこのたび、2026年4月に施行予定の水道法改正によるPFASの検査義務化を受け、水の安全性に関する理解促進を目的としたメディア関係者様向け説明会「PFAS規制強化時代における水の安全と選び方」を、2026年3月17日(火)に開催しました。

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<開催の目的>
近年、人体への蓄積が指摘される有機フッ素化合物「PFAS」が世界的に問題視され、日本においても一部地域の水道水や地下水、河川などからPFASが検出されました。こうした状況を背景に、2026年4月より水道法が改正、PFASへの対応が強化され、水質管理の基準がより厳格化される予定です。
一方で、日本ではPFASに対する生活者の認知は十分とは言えず、水の安全性について正しい理解が広がっていないのが現状です。本説明会は、水を扱う企業として、制度改正の背景や水の安全性に関する正確な情報を発信し、生活者が正しい理解のもとで安心して水を選択できるよう、理解促進を目的に開催しました。

 

【本説明会のポイント】
● 2026年4月の水道法改正により、PFOS・PFOAが『水質基準項目』へ引き上げられ厳格化
● 米国では2024年に飲料水の基準値をPFOS・PFOA 各4 ng/Lと設定。PFAS規制は世界的に強化
●日本ではPFASに対する生活者の認知度が海外と比較して低い
●殺菌・除菌を行うミネラルウォーター類も、食品衛生法改正によりPFASの基準が新たに整備
● RO膜はPFAS除去において有効性が示されている方式の一つ

 

詳細は、以下をご覧ください。
水道法改正に向けて学ぶ“水の安全性”への正しい理解と飲料水の選び方

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