SUSTAINABILITY サステナビリティの取り組み

災害時も、安心・安全な水を飲んでいただくために

「被災地支援」 Disaster relief

災害時、断水や物流の寸断により、日常にかかせない水が手に入りにくい状況が続きます。クリクラでは、災害時も安心・安全な水を飲んでいただくために、被災地にいち早く入り、水の支援を行っています。
また、災害に強い社会を目指して、全国19の市町村と「災害救援物資の供給等に関する協定」を締結し、地域の被災時における協力体制を整えています。

2024年 能登半島地震

七尾市・能登町・氷見市の24ヶ所にサーバーとボトル1,344本を提供いたしました。

2016年 熊本地震

益城町・熊本市内の59ヶ所にサーバーとボトル2,603本を提供いたしました。

2011年 東日本大震災

仙台市内の避難所61ヶ所にサーバーとボトル2,394本を提供いたしました。

災害救援物資の供給等に関して
19の市町村と
協定を締結しています。

クリクラでは、全国19の市町村と「災害救援物資の供給に関する協定」を締結しています。災害時に最大限の支援を行えるよう協力体制を整えています。

全国43ヶ所の工場から、
災害時も迅速に水をお届けします

クリクラには、全国にボトルをお届けできる自社配送網があります(一部離島を除く)。そのため、これまで災害時においても本部と被災エリアの加盟店と連携し、ボトルの供給を止めることなくお届けしてまいりました。

また、北海道から鹿児島まで全国43ヶ所にボトルを製造するプラントを有しています。2016年4月に発生した熊本地震の際は、熊本のプラントが被災し製造が一時ストップしましたが、福岡県と鹿児島県のプラントからボトルを供給することで、被災地においても滞りなくお水をお届けすることができました。

防災意識向上と
ローリングストック啓発活動を推進

クリクラでは、一般財団法人日本気象協会が推進する防災啓発活動「tenki.jp 知る防災」プロジェクトに2017年から参画し、防災意識向上とローリングストックの啓発活動を推進しています。