ウォータージャーナル

使い勝手のよいウォーターサーバーと活用法を紹介

ウォーターサーバーは幅広い場面で活用できる機材です。オプション機能も充実していますので、どれを購入すればよいのか迷ってしまう人も多いでしょう。ここでは使い勝手のよいウォーターサーバーの特徴、および活用方法を6点紹介します。

◇チャイルドロック機能を任意設定できる

ウォーターサーバーを家庭で使う場合、子どもがいたずらで水を出しっぱなしにすることがあります。そんなときに役立つのがチャイルドロック機能です。温水を使用する際には思わぬやけど事故もありえますので、チャイルドロック機能は必須といえるでしょう。チャイルドロック機能は電子ボタン型、レバー型、コック型などがあります。コック型はロックを解除する際、コックを持ち上げたり、ずらしたり、やや複雑な操作が必要になります。ロックの切り替えやすさはボタン長押しで変更できる電子ボタン型が1番優れているでしょう。レバー型もチャイルドロックボタンを押しながらレバー操作するだけなので簡単です。ロックの切り替えはシンプルな方が使い勝手がよいことを覚えておきましょう。

◇受け皿が広い

ウォーターサーバーは水が出る箇所の受け皿が広い方が使いやすいです。購入時、あまり気にかけない人が多いですが、とても大事なポイントになります。ここがあまりに狭いと、コップがしっかりと置けない場合もあるでしょう。最低限、大きめのコップが置けるかどうかは必ずチェックしなくてはなりません。受け皿が広い機種だと、鍋やカップ麵に水を入れることも可能です。フライパンを置けるぐらい受け皿が広ければ、さまざまなシーンでの活躍が期待できます。

◇水やお湯を出すボタンの操作性

水を出すときの操作性はウォーターサーバーの肝といえるほど重要です。もっとも使い勝手がよいのは電子ボタン型のウォーターサーバーでしょう。電子ボタン型であれば、容器を置いて片手で注ぐのが簡単です。ワンタッチなので労力はほぼゼロでしょう。ドリップコーヒーなども作りやすいので、コーヒー好きならボタン型がおすすめです。コック型も操作は単純で、普通に水を飲むケースでは問題ありません。しかし、容器の大きさによっては片手で注水するのが難しくなります。

◇ミルク作りに便利

赤ちゃんがいる家庭であれば、温水機能が充実したウォーターサーバーを選びましょう。赤ちゃんのミルク作りの効率がよくなります。赤ちゃんのミルクにちょうどよいお湯の温度はだいたい70度ぐらいです。温水機能があるウォーターサーバーの温水は約70~80度でまさにぴったりです。沸騰させてから冷ますという手間が省けるので、とても役立つでしょう。冷水機能は湯冷ましに使えるため、人肌ぐらいに調節したいときも対応できます。手早く赤ちゃんにミルクをあげたいなら、温水ウォーターサーバーを購入しましょう。

◇料理に使ってみよう

ウォーターサーバーはおいしい料理を作るときにも一役買ってくれます。例えば、ウォーターサーバーの水で炊飯すると、お米がとてもふっくらとし、味の違いが際立つでしょう。野菜やお肉を煮込むときの柔らかさも変わってきますし、出汁の旨みも引き出せます。質のよいウォーターサーバーで料理を作ると、料理全体のクオリティが一段階上がるといっても過言ではありません。味噌汁など、水によって味が大きく変わる料理ほど、その違いは明確になります。

◇ペットにも安全

ウォーターサーバーの水をペットに与えるのも有効です。質のよい水はペットの健康を促進するでしょう。ただし、水の種類には気を配らなくてはなりません。硬度が高い水を与えてしまうと、病気になることがあるので、軟水が適しています。水道水とは違いウォーターサーバーの水には塩素が含まれておらず、やや腐りやすい性質があることも覚えておきましょう。水は定期的に取り替えてください。ペットの飲み水としてはピュアウォーター(純水)がベストでしょう。

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