ウォータージャーナル

大切な赤ちゃんのために今こそ保険の見直しを!

赤ちゃんが生まれると夫婦二人の生活に比べライフタイルが大きく変化しますが、中でも教育資金・家の購入の有無・生命保険の見直しはすぐにでも検討したい重大事項です。
そこで今回は赤ちゃん誕生後の将来設計についてご紹介したいと思います。

☆学資保険は必要?先輩ママの意見は

最初に検討したいのが赤ちゃんの将来のための学資保険です。子供一人にかかる教育費は小学校以降も国公立に進学した場合873万円、中学校から私立なら1563万円かかると言われています。この費用をいきなり捻出しようとしてもなかなか難しいですよね。そこで多くのママが加入しているのが、赤ちゃんが生まれた時から毎月コツコツとためておける学資保険です。学資保険は多くの場合、生まれてすぐに加入することができ18歳を満期に設定できるので、まとまったお金が一番必要な大学時の資金として役に立ちます。大学4年間だけでも国立で287万円、私立で581万円かかると言われているので今からしっかり貯蓄しましょう。最低でも子ども手当分は全額学資保険として積み立てておくと良いですね。小さいうちに習い事などの教育費にお金をかけ過ぎてしまい、いざ大学進学しようとしたときにまとまったお金がない、なんていうことのないように将来をきちんと見据えた貯蓄計画が必要です。

☆見直すべき親の保険・子供の保険

夫婦二人の時はいざという時の入院保険はしっかりかけていても、生命保険はさほど高額なものには入っていないという人が多いのではないでしょうか。しかし、子供が生まれると生命保険にかけるウエイトが非常に重要になってきます。
万が一赤ちゃんを残して夫婦のどちらかが先立ってしまった場合、もしくは両方が先立ってしまった場合、残された赤ちゃんは非常に弱い立場になってしまいます。満足な教育を受けることが出来なかったり、親せきに引き取られても肩身の狭い思いをしたりすることになる可能性があります。そんな時にまとまったお金があれば、赤ちゃんが成人するまでの教育資金と生活資金として残してあげることが出来ます。また、パパかママのどちらかが亡くなった場合は赤ちゃんを抱えて思うように働くことが出来ない期間をその保険金で賄うことが出来ます。
お互いの生命保険、入院保険の金額をよく見直すとともに、赤ちゃん自身の保険も検討しておきましょう。学資保険とセットで子供の保険に入れる場合もあるのでいざという時のために備えておくと安心です。

☆家の購入、マイホームのこだわりは?

教育資金と共に検討するのが家の購入です。マンションの場合も一軒家の場合も赤ちゃんが生まれたのをきっかけに検討を始める人が多くいます。
赤ちゃんを自分の家でのびのびと育てたいという人や、賃貸を続けるなら将来的に子供に財産として残せるほうがいいと考える人が増えるためです。
一般的に家のローンの支払いは年収の25%までが理想と言われています。これを超えてしまうと将来的に支払いが苦しくなって家を手放してしまうことも起きかねないので無理のない範囲で借りることが大切です。また、家を購入する際には近所づきあいも非常に大事になってくるので、家を建てたり借りたりしたいと考えている場所にトラブルはないか、子育てする環境に相応しいかも合わせて検討しましょう。

子供の将来に備えての学資保険とマイホーム資金、家族全員の生命保険は必ず検討したい最重要項目です。パパとよく相談して、将来子供が困ることのないようにしっかりと計画を立てて貯蓄していきましょう。教育費は子供が一人増えるごとに二倍、三倍と増えてしまうので、学資保険や生命保険は子供一人一人の名義での加入が必要となります。ママが専業主婦の場合ママの保険がおざなりになっていることもありますが、産後の女性は体調を崩すことが多く、けがや病気で入院する可能性は男性以上と言われています。30代40代になると女性特有の病気も多くなるので自分のことは後回しと軽視せずにしっかりと加入しておきましょう。

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