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白ワインベースのカクテル!オペレーターの作り方

おうち時間の楽しみの1つとして、美味しいお酒はいかがでしょうか。今回は白ワインベースのカクテル「オペレーター」と、ワインを使ったカクテルをいくつかご紹介します。

オペレーターとは?


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白ワインにジンジャーエールを混ぜて作るカクテルです。シェイカーが要らずグラスに注ぐだけなのでおうちで手軽に作れます。ソフトドリンクのように飲みやすいのが特徴です。

どんな味がするの?


使う白ワインによって味わいが変わります。辛口の白ワインだとキリッとした爽やかな味わいに、甘口のワインだとジュースのようなまろやかな味わいになります。フルーティーなワインを選ぶと香りも楽しめます。

アルコール度数は?


一般的に白ワインは10度以上と高めですが、ジンジャーエールを混ぜることで5度~7度ほどに抑えることができます。ビールや缶チューハイと同じ位のアルコール度数になるため、「白ワインだけだとアルコールがきつい...」という方にもオススメです。

どんなグラスがいい?


白ワインは冷やすと酸味が抑えられスッキリ飲むことができます。辛口は6℃~13℃、甘口は2℃~6℃が適温とされますので、ワインが温くならないよう口が狭く細身のグラスを使うことをオススメします。トールグラス、コリンズグラスで探してみるとネットや量販店でも手軽に手に入ります。

オペレーターの作り方


<材料>
白ワイン
レモン果汁適量
ジンジャーエール

<作り方>
グラスに氷と白ワインを注ぎ、レモン果汁を少々加えます。
ジンジャーエールを最後に注げば完成です。
基本的には白ワイン:ジンジャーエールは1:1でOKです。
グラスの淵にカットしたレモンを飾り付けるとおしゃれです。

ワインについて


・赤ワインとの違いは?

赤ワインは皮や種もまるごと使用するため、皮由来の赤い色素や独特の渋みが残ります。
一方白ワインは皮や種を取り除き果汁の部分だけを使用するため、果実由来の透き通った色になります。

・甘口と辛口の違いは?

ワインには甘口と辛口がありますが、その味わいは発酵度合の違いによって生み出されます。甘口は発酵を途中で止めることでブドウの糖分が残るため、まろやかで口当たりの良い味わいになります。辛口は発酵により糖分がアルコールに変化しているため、甘さの少ないキリッとした味わいです。アルコール度数が高いものが好みであれば辛口がオススメです。

ワインベースのお手軽カクテルレシピをご紹介!


他にもワインを使った手軽にできるカクテルをいくつかご紹介します。お好みでワインの銘柄やジュースを変えて楽しんでみてください。

甘いカクテル

甘いカクテルはワインに合わせるものをマンゴージュースやパイナップルジュース、ラズベリーやストロベリーのリキュールに変えても美味しくなります。

1.ミモザ
材料
スパークリングワイン......グラス1/2
オレンジジュース......グラス1/2

配合は1:1でOKです。
事前に飲み物はよく冷やしておき、炭酸が抜けにくいようオレンジジュース、スパークリングワインの順に入れて軽く混ぜてください。
女性には飲みやすく、ワインベースではポピュラーなカクテルです。
オレンジジュースは「ポンジュース」を使うと手軽に果汁の美味しさを楽しめます。

2.ベリーニ
材料
白ワインまたはスパークリングワイン......グラス2/3
ピーチネクター......グラス1/3
(お好みで)グレナデンシロップ......少々

グラスに良く冷えたピーチネクターとグレナデンシロップを小さじ1杯ほど注ぎ、白ワイン(スパークリングワイン)を静かに注いで軽くかき混ぜれば出来上がり。

ピーチジュースはとろみのあるものが良く、市販のモモのピューレか、ピーチネクターが手軽です。
グレナデンシロップはザクロのシロップで、カクテルコーナーでカンタンに手に入ります。

3.キティ
材料
赤ワイン......グラス1/2
ジンジャーエール......グラス1/2

配合は1:1でOKです。「オペレーター」の赤ワイン版ですがレモン果汁は入れません。

4.カリモーチョ
材料
赤ワイン
コーラ
お好みで輪切りレモン

グラスに氷と赤ワインを注ぎ、コーラを加えます。
配合は1:1でOKです。お好みで輪切りレモンを入れるとより爽やかになります。

・サッパリ系カクテル

甘さ控えめでさっぱりした味わいのカクテルをご紹介します。

1.スプリッツァー
材料
炭酸水(無糖)
白ワイン
お好みでレモン、ライム、ミント

グラスに氷を入れ、白ワイン、炭酸水の順で注ぎます。配合は1:1でOKです。
お好みで輪切りレモンやライムを浮かべてどうぞ。
白ワインの代わりに赤ワインを使うと「スプリッツァー・ルージュ」になります。
赤ワインが苦手な場合は炭酸を多めに入れてみてください。

2.フーゴ
材料
白ワイン
炭酸水
エルダーフラワーシロップ(小さじ1-2杯)

グラスに氷を入れ、白ワイン、炭酸水の順で注ぎます。配合は1:1でOKです。
そこへエルダーフラワーシロップを加えて軽く混ぜます。

エルダーフラワーはヨーロッパやアメリカで親しまれているハーブで、マスカットとレモンを合わせたような爽やかな香りがします。
通販でも手軽に入手できます。

3.キール
材料
白ワイン
カシスリキュール(クレーム・ド・カシス)

白ワイン:カシスリキュールの割合は4:1が一般的です。
先にカシスリキュールを入れ、白ワインを注ぎます。
このカクテルには氷を入れないため、あらかじめ飲み物をよく冷やしておきましょう。
白ワインの代わりにスパークリングワインを使えば「キールロワイヤル」に、赤ワインを使えば「カーディナル」になります。
辛口寄りでサッパリ系・アルコール度数高めのカクテルです。

4.ビアスプリッツァー
材料
ビール
白ワイン

スプリッツァーの炭酸をビールに変えるだけです。黒ビールを使うと「ブラックベルベット」というカクテルになります。黒ビールは泡が多くきめ細かいので、口当たりがとてもまろやか。辛口寄りで後味もスッキリしているのでお風呂上りの1杯にも。

ワインをあまり飲まない人にもオススメ!


今回はカクテル初心者さん向けのオススメを紹介させて頂きました。ワインには嬉しい健康効果もあり、色々なアレンジができ何といっても手軽に楽しめることがポイントです。
この機会に是非オリジナルカクテルに挑戦してみてください。