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ウォータージャーナル

ぽっこりお腹「水っ腹」とはどういう状態?正しい水の摂り方

皆さんは、ぽっこりお腹の水っ腹というものをご存知でしょうか。正しい水の摂り方を知っておかなければ、その水っ腹というものになってしまう可能性があるのです。そこでここでは、そんなぽっこりお腹の水っ腹とはどういう状態なのか、正しい水の摂り方などについてもご紹介をしていきます。

ぽっこりお腹の水っ腹とは


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ぽっこりお腹の水っ腹ですが、水気のあるものをたくさん飲んだ時の腹具合や、空腹を水を飲んでしのぐことを示した言葉です。お腹がすいたけど手元に飲み物しかなく飲み物を飲んでしのいだ時、食事の際に水分ばかり取りすぎてしまった時、暑いのに中々水分補給ができずやっとの思いで水分補給をし、つい飲みすぎてしまった時など、様々なパターンによって水っ腹になります。水っ腹は誰もがなり得るものですので、日頃からならない為に注意が必要です。

水を飲むと太るのか


水っ腹になるとお腹がぽっこりと出てしまうので、「水を飲んで太った」と思う方も少なくありません。しかしながら水自体にはカロリーが無く、水自体が太る原因になることはほぼないと言えるでしょう。このから、太ったとしても水以外のものが原因だと考えられます。代謝機能など、どこかに問題がない限り、水で太るということはまずあり得ないのです。

水を飲むと体重は増えるの?

水を飲むと、一時的に飲んだ分の水と同じだけの体重が増えることがあります。しかしながら、代謝機能が正常なのであれば、この水の摂取による体重増加はすぐに元の体重へと戻ります。
水分を摂取すると、一時的にですが身体に水分が溜まるので、どうしてもその時だけ体重は増えるものです。しかしながらこれはいたって自然なこととされており、通常であれば時間の経過とともに水分はどんどん排出されていくので、水が体内に溜まったままで体重が増加して太るということは考えられません。

水を飲むだけで太る人は水中毒の可能性がある?

水を飲んで太ることはまずないので、水を飲むだけで太ってしまうという方は、なにか別のものが原因だと考えられます。冷たい水を一気に、しかも大量に飲む習慣がある方の場合には、水中毒の症状としてむくみで太ることが稀にあります。水中毒のせいで水っ腹になることもあるのです。また、浮腫が起きて太ると思う方もいますが、その浮腫も水中毒のせいである可能性があります。

◎酷い場合には何らかの病気が隠されている

かなり酷い場合には、心臓の病気、腎臓の病気、肝臓の病気など、かなり深刻な状態になっている可能性があります。このような時にはすぐ医師に相談をして、それぞれの病気にあった治療をしていかなくてはなりません。

水っ腹は危険?


水を過剰に飲みすぎるとお腹が膨れてしまい、心配に思い病院に行こうか悩む方もいます。しかしながら吐き気・頭痛・嘔吐などの症状を発症していないのであれば、特に問題はありません。水っ腹は、水のみが原因であれば特に危険性は無いのです。

水っ腹はいつ治る?


そんな気になる水っ腹ですが、いつ治るのかが気になるものです。酷い人の場合、まるで妊婦さんかのようにお腹が膨れる方もいます。「はやく水っ腹が治らないと会社に行けない」と心配する方もいることでしょう。

水っ腹は、水が腹部に溜まっていること、いわゆる吸収スピードが追いつかずにいることが原因で起こっています。ですから、お腹の中に溜まっている水が全て吸収されるか、排出されるかを待つしかないのです。基本的に飲んだ水は30分で体内へ吸収されると言われています。たくさんの水を摂取した場合には、長くて数時間かかることを覚悟しておきましょう。

水の正しい摂り方について


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◎一気に水を摂取しないこと

大量の水を一気に飲んでしまうと、摂取した水分を身体が処理しきれず、水中毒を引き起こす危険性があります。水分は大量に飲むと吸収することができず、逆に胃へ負担をかけてしまうのです。このことから、一気に大量の水分を摂取するのではなく、コップ1杯程度の水をこまめに飲んでいくのが理想的であると言えます。意識して水分を摂取したいタイミングとしては、起床後すぐ・就寝をする前・食事の最中・運動をする前後や最中・入浴をする前後が挙げられます。

◎適度な温度の水を摂取すること

水を冷やしすぎてしまうと、飲んだ時体に負担がかかります。氷を必要以上にたくさん入れて飲んだり、冷蔵庫で冷やしすぎたりしないよう注意してください。水の温度は、だいたい8~13℃ほどが適切だとされていますので、この温度を目安として飲むと良いでしょう。

◎水分は失う度に摂取すること

先程、水分摂取に関するタイミングについてお伝えしましたが、水分は失う度に摂取するのが一番望ましいことです。水分摂取の方法としては、手軽に飲めて体内に吸収されやすい水が理想的であり、運動をしたりして汗をかいた時など、水分が体内からなくなる度に摂取するよう心がけましょう。

水っ腹にならないために


水っ腹は、自分自身が大変な思いをしますから、できるだけ水っ腹にならないよう注意をしていく必要があります。水っ腹にならないためにも、水分の一気飲みはしないよう心がけましょう。水分を飲むときにはコップ一杯の水を、こまめに摂取するようにします。また、水っ腹になったからといって焦らず、しばらくは様子を見るようにしましょうね。

水っ腹は水気のあるものをたくさん飲んだときの腹具合のこと


正しい水の摂り方をマスターするだけで、水っ腹になることを防げます。一気飲みをする傾向が多い方も、ぜひ今日から気をつけてみてはいかがでしょうか。