ウォータージャーナル

ウォーターサーバーを5人家族が使用したときの水の量や使用料金は?

家庭でいつでも美味しい水が飲める、とても便利なウォーターサーバーですが、家族構成によって使う水の量と料金は変わってきます。例えば、5人家族でウォーターサーバーを使う場合の使う水の量と使用料金を知りたいと思っている人もいるでしょう。今回は5人家族が利用した際の水の量や料金を紹介するとともに、ウォーターサーバーを選ぶポイントも紹介していきます。

ウォーターサーバーを5人家族が使用した時の水の量

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ウォーターサーバーはいつでも家庭で美味しい水や、お湯を利用してお茶やコーヒーなどが飲めるとても便利なものです。しかも、ボトル交換式のウォーターサーバーから出てくる水は、ミネラル成分が含まれていて健康や美容効果も期待できます。しかし、気になるのは1カ月にどのくらいの水の量を消費するのかということでしょう。例えば5人家族としましょう。5人家族といっても両親が2人で子どもが3人の場合や、両親と息子夫婦と子ども1人といって場合もあるでしょう。さらに季節によって、利用する水の量も変わってきますよね。真夏は皆が家族全員頻繁に水分補給をするため利用する水の量も増えます。

ここではわかりやすいように料理ではウォーターサーバーの水は使わず、家族5人が1日にそれぞれコップ2杯の水を飲むとして考えていきます。コップ1杯は大体200mlですので1人あたり1日400ml飲む計算となり、家族全員で1日に飲む水は約2リットルです。2リットル×30日で計算すると、家族5人では1カ月に約60リットルの水を使うことになります。お風呂にためる1回の水の量が大体180リットルですので、5人家族の1カ月の飲み水がお風呂の3分の1の量と考えると意外と少ないと感じる人もいるかもしれません。ちなみに料理にもウォーターサーバーの水を使う場合は味噌汁や煮物などに多く水を使います。例えば1日1リットル使ったとすると、1カ月の飲み水の量に30リットルプラスされることになります。

ウォーターサーバーを5人家族が使用した時の利用料金

家族5人でウォーターサーバーを利用した場合の1カ月の水の量は、飲み水だけで言うと約60リットルでした。では仮に1カ月に60リットル水を使うとウォーターサーバーの利用料金はいくらになるのでしょうか。ウォーターサーバーの水はメーカーによって多少違いがありますが、平均すると500mlで80円ほどの値段です。ここから計算しますと1リットル160円となりますので、60×160で9600となり1か月の利用料金は9600円となります。また料理にもウォーターサーバーの水を使う場合は、1日1リットルを料理に使うとして合計で14400円となります。

ちなみにミネラルウォーターを購入した場合を考えるとミネラルウォーターには数多くの種類があり、それなりのメーカーで品質がしっかりしている物は500mlで100円はします。これをもとに計算すると飲み水だけでも12000円かかり、料理にも使うとなると1カ月に18000円かかってしまいウォーターサーバーに比べると割高になってしまいます。最後にクリクラの場合を見ていきますと、クリクラは12リットルで税込1460円ですので1カ月60リットル使用する場合は税込1460円×5で7300円です。これはミネラルウォーターに比べると3000円以上安い値段となり、とてもお得となります。

ウォーターサーバーを選ぶときのポイント

ウォーターサーバーを選ぶときのポイントですが、まずウォーターサーバーには大きくボトル交換式と水道水直結型があり、どちらを選ぶかがポイントとなります。一般的にウォーターサーバーというとオフィスや病院などでもよく目にすることから、ボトル交換式をイメージする人が多いのではないでしょうか。水の入っているボトルがサーバーの上に取り付けられていて、水が無くなったらボトルのみを交換するのがボトル交換式のウォーターサーバーです。特徴としては、まず工事などの手間がなくサーバー本体をどこにでも置けます。またボトル交換式の場合は水を蓄えておくことができますので、万が一の災害などの時には大いに役立ちます。さらに専門の工場でろ過をおこないますので水の安全性が高いという特徴もあります。しかし、メーカーによって工場での、ろ過ではなく世界各地の天然水をくみ上げている水もありますので、小さいお子さんがいる家庭などでは事前に水の質を確認することが大切です。

次に水道水直結型のウォーターサーバーですが、その名の通り水道と直結しているウォーターサーバーのことを言います。これは水道の水をサーバーでろ過して使用する仕組みとなり、これがボトル交換式と大きく異なる点です。大きな特徴は家の水道と繋げる必要があるので工事をしなくてはなりません。そのため水道がある部屋にしか設置することができなく賃貸のアパートなどでは水道直結のウォーターサーバーの工事が禁止されている場合もあります。しかし水道水直結型は工事費がかかりますが、その後は水道水をろ過して美味しい水にするため、使用する水の量を気にせずに利用することができます。ボトル交換式の場合はどうしても使う水の量を気にしてしまいますが、水道水直結型はお米や野菜を洗うときなどにも遠慮なく使えて便利です。

さらに、その他の費用的な角度からウォーターサーバーを選ぶときのポイントを見ていきますと、まずはサーバーのレンタル料が無料であるか月額費用に含まれているかどうかがポイントとなります。例えばボトル交換式の場合サーバー自体のレンタル料が発生すると、水自体の価格とプラスされて費用がかかってしまいます。一方水道水直結型に関しても工事費がかかり、その上サーバー自体にもレンタル料がかかるとなると、得した気分にはなりません。出来ればどちらにしてもサーバー自体のレンタル料はかからない方が良いのです。次にウォーターサーバーはボトル交換式にしても、水道水直結型にしてもサーバー自体のメンテナンスを定期的にしなければなりません。その費用がかかるか、かからないかもウォーターサーバー選ぶうえで大切なポイントとなります。

最後に費用以外の選ぶポイントですが、まずウォーターサーバーのデザインです。部屋のインテリアに合わないデザインのサーバーを選ぶと、部屋全体の雰囲気が変わってしまいます。しかしどのウォーターサーバーのデザインも合わないという場合は、ボトルカバーを自作したり原状回復ができる範囲でのデコレーションをしたりするのは可能ですので、自分なりに工夫しても良いでしょう。そしてこれはボトル交換式のウォーターサーバーを選ぶポイントですが、ボトル交換がしやすいかということが大切になります。各メーカーによってボトルの形状は若干異なります。しかも、ボトル交換は特に女性には重労働に感じる場合もありますので、交換しやすいサーバーを選ぶことが大切です。

水道水直結型ウォーターサーバーがおすすめ!

様々な角度からウォーターサーバーの選ぶポイントを紹介しましたが、5人家族の場合は水道水直結型のウォーターサーバーがおすすめです。1番の理由としては、やはり利用する水の量が多くなるため水道水直結型の方が、1度工事するだけで水の使用量を気にしなくていいからです。ただし前述しましたが、水道水直結型は水道水をろ過する方法なのでミネラル成分は含まれていなく、さらに万が一の災害の時には水道が止まると必然的にサーバーも使えなくなります。その点が気になる人は、ボトル交換式のウォーターサーバーを選択した方が良いでしょう。

5人家族ならウォーターサーバーを賢く利用しよう!

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5人家族の場合、水道水直結型の方が水の使用量を気にしなくていいのでおすすめしましたが、前述したとおり、クリクラではボトル交換式でも12リットルで税込1460円とリーズナブルです。しかもウォーターサーバー自体にレンタル料もかかりません。それぞれの家庭に合ったウォーターサーバーは違ってきますので、色々調べて料金プランなどを比較し、賢く利用しましょう。