ウォータージャーナル

赤ちゃんのミルク作りにはウォーターサーバーの水が安心!

赤ちゃんのミルク作りには、安全な水を使いたいと考える人は多いのではないでしょうか。そんな人におすすめなのがウォーターサーバーの水です。安全面において優れているだけでなく、ウォーターサーバーを使うことによって、毎日の赤ちゃんのミルク作りを簡単に行うことができるのです。使用する際の注意点と共に紹介していきます。

ミルク作りにウォーターサーバーがおすすめな理由

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赤ちゃんのミルク作りにウォーターサーバーがおすすめである理由は、主に4つあります。1つ目は、安全性が高いことです。日本の水道水は消毒されているため、飲用しても問題ありません。しかし、水道管や貯水槽が汚れていては、せっかく消毒した水も汚れてしまいます。中には原発問題で水の安全性に不安を持つ人もいるでしょう。また、消毒した水には独特の臭いがついてしまいます。そのため、赤ちゃんが臭いを嫌がるケースもあるかもしれません。その点、ウォーターサーバーの水は安全です。放射能検査を行い、安全性を確かめています。しかも、変な臭いもせず、美味しく飲むことができるのです。

2つ目は、ミルク作りの時間が短くなることです。ミルクを作るには手間がかかります。沸騰させたお湯でミルクの粉を溶かしてから冷ますという作業が必要になるのです。しかも、1日何度も行わなくてはなりません。赤ちゃんの世話をしながら、ミルク作りも行うのは一苦労です。しかし、ウォーターサーバーなら温水と冷水を待たずに出すことができます。ミルクの粉を溶かすのに必要なお湯を沸かす時間、作ったミルクを冷ます時間を節約することができるのです。

3つ目は、離乳食を作る時にも便利なことです。ミルク作りが終わったと思ったら、今度は離乳食を作って与えなくてはなりません。野菜などをすりつぶす時にもお湯が必要になります。この時に役に立つのが、ウォーターサーバーのお湯なのです。フリーズドライの離乳食を利用すれば、温水を注ぐだけですぐに離乳食を作ることができます。

4つ目は、チャイルドロックが付いているため、成長してからも安心して使えることです。子どもが大きくなると、ウォーターサーバーに興味を持ちます。親が目を離したすきにウォーターサーバーを触って、床一面水浸しになるケースもあるほどです。しかし、最近のウォーターサーバーは、チャイルドロックがついているため、子どもが触っても水が出ないようにすることができます。

ウォーターサーバーの水でミルクを作る方法

ウォーターサーバーを使って、ミルクを作る方法を紹介しましょう。まず、哺乳瓶に粉ミルクを入れます。粉ミルクを先に入れた方が温水に溶けやすくなるからです。次に、ウォーターサーバーの温水を注ぎます。火傷しないように、温水を注ぐ時は、哺乳瓶にタオルを巻くことをお勧めします。この時、70度以上の温水を使うようにしましょう。というのも、70度以下の温度だと殺菌消毒することが難しいからです。ちなみに、一般的なウォーターサーバーの温水は80度から90度です。中にはミルク作りに適した弱温水が出るウォーターサーバーもあります。最初から赤ちゃん用と決まっているのであれば、こうしたウォーターサーバーを選ぶといいでしょう。

そして、哺乳瓶を振って、ミルクを溶かしていくのです。その後、哺乳瓶にウォーターサーバーの冷水を注ぎ、混ぜます。冷水を入れることによって、人肌まで冷ます時間を節約することができるのです。赤ちゃんが飲むのに適した温度かどうかは、ミルクを少し腕に垂らして確かめます。少し温かいぐらいが最適な温度です。中には、温水を使って粉ミルクを溶かした後は、流れ水によって哺乳瓶全体を冷やすという作り方をする人もいます。冷ます時間はかかりますが、ミルク作りのためのお湯を沸かす時間は節約できるでしょう。

ウォーターサーバーを使って、ミルクを作り場合は2つのポイントがあります。まず、哺乳瓶に目一杯温水を注がないことです。温水と冷水の割合は、だいたい2対3です。例を挙げると、100mlのミルクを作る際には、85度の温水40ml、8度の冷水60mlが必要になります。この2つの水を混ぜ合わせることで、赤ちゃんにとって飲みやすい39度のミルクができあがるのです。次に、粉ミルクが溶けてから、冷水や調整水を入れるようにすることです。温水でないと粉ミルクは溶けにくいからです。まだ粉ミルクが溶けていない段階で、冷水を注ぐと粉っぽいミルクができてしまい、赤ちゃんも美味しく飲むことができません。

ウォーターサーバーの水を使用する際の注意点

ウォーターサーバーの水を使用する際の注意点は5つあります。1つ目は、衛生的なウォーターサーバーであることです。せっかく水が安全で品質のよいものでも、ウォーターサーバーが汚れていては、意味がありません。定期的に清掃することが大切なのです。週に一度はブラシや綿棒などを使って、出水口やコックキャップの汚れを取り除きます。また、受水トレイも中性洗剤を使って、洗うとよいでしょう。さらに、半年に一度は、掃除機などを使って背面放熱部のホコリを吸い取ります。中には、自動的にウォーターサーバー内の掃除を行ってくれる機種もあります。面倒な人はこうした機種を選ぶといいでしょう。

2つ目は、赤ちゃんに適した水であることです。一口にウォーターサーバーの水と言っても、ミネラル成分の量によって硬水と軟水に分かれます。硬水にはミネラル成分が豊富に含まれています。大人にとっては身体によいミネラル成分でも、赤ちゃんとっては害になる場合もあるのです。というのも、赤ちゃんは内臓が未発達のため、ミネラル成分を大量に摂取すると、お腹をこわしてしまうケースがあるからです。その点、軟水であればミネラル成分が少なく赤ちゃんの健康にも問題がありません。

3つ目は、水質検査がしっかりと行われていることです。全て業者で食品衛生法施行条例に基づく水質検査が行われていますが、中にはそれに加えてさらに厳しい水質検査を行っている業者もあるのです。また、放射性ヨウ素が含まれているかどうかの放射能検査を行っているかどうかも重要です。また、日本は地震が頻繁に起こります。そのため、地震で水質が変わってしまうケースがあります。水質が変わった場合に備えて、短いスパンで検査を行っている業者を選ぶようにしましょう。

4つ目が、ボトル交換が楽にできることです。水が大量に入ったボトルは重いものです。ウォーターサーバーのボトルが重すぎたりすると、女性の力で毎回ボトルを持ち上げるのはつらいものがあります。特に産後間もない女性は身体を労わらなくてはなりません。コンパクトサイズのボトルがあるウォーターサーバーを選ぶようにすれば、女性でも比較的楽にボトル交換ができて便利です。

5つ目が、チャイルドロックの機能があることです。赤ちゃんが歩き回るようになって、ウォーターサーバーを触った時に勝手に水が出てしまう場合があります。一般的なウォーターサーバーであれば、危険防止のため温水にはチャイルドロックがついています。ただし、冷水にはチャイルドロックがない場合もあります。温水だけでなく、冷水にもチャイルドロックがついているものを選ぶようにすれば安心です。

ウォーターサーバーでミルク作りが楽になる

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ウォーターサーバーの冷水と温水を活用すれば、毎日のミルク作りが便利になります。そんなウォーターサーバーの水の中でもおすすめしたいのが、クリクラの水です。というのも、世界一安全な日本の水道水から不純物を全て取り除いた純水に、ミネラル成分を加えて完成させた水だからです。そのため、いつ飲んでも安全性やミネラル成分に変わりがありません。クリクラの水を赤ちゃんのミルク作りにぜひ活用してみてはどうでしょうか。