ウォータージャーナル

ウォーターサーバーのトラブル予防には資料請求が必要

ウォーターサーバーのある生活はとても便利なものです。一度、ウォーターサーバーを導入すると手放せないという人も多いでしょう。しかし、便利なウォーターサーバーも使用方法を誤ると後々トラブルに発展したり、機械ゆえの予期せぬ事態が起きたりすることもあります。この記事では、ウォーターサーバーのよくあるトラブルについて紹介します。

よくあるトラブル1:コストの勘違い

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レンタルウォーターサーバーを扱う会社はいろいろあり、水のボトルのサイズや設定温度、ウォーターサーバーのサイズまでさまざまです。他にも、ウォーターサーバーの維持費や管理費はもちろん水の価格についても契約するメーカーによって異なります。具体的には、水を運ぶ宅配料に関して完全無料にしている会社もあれば、「何本以上で無料」と購入ノルマを設けている会社もあります。また、ウォーターサーバーのレンタル料金の中にサーバーのメンテナンス費用を含める会社がある一方で、メンテナンスにかかる費用は別で請求する会社もあるでしょう。このように、会社によって契約内容や費用が異なるため「こんなはずではなかった」と契約後のトラブルに発展するケースも多いのです。

上記のようなトラブルに見舞われるのは、契約前の確認不足が原因といえます。ウォーターサーバーを導入するときには、さまざまなメーカーのものと照らし合わせて検討する人も多いでしょう。こちらのメーカーは宅配料無料、こちらのメーカーはサーバーレンタル料がかかる、などいろいろな情報が頭の中で一緒くたになってしまい、勘違いをしてしまうケースもあります。特に、「解約違約金」や「お水の購入ノルマ」については、契約時に確認を怠ると後々困ったことになるため注意が必要です。気になるウォーターサーバーがあったら、資料請求をして説明資料をしっかり読み込むことをおすすめします。

ここで、レンタルウォーターサーバーを検討する際よく耳にする「お水の購入ノルマ」について触れておきましょう。レンタルウォーターサーバーは扱う会社によって、1カ月に何本以上購入しないといけない最低限のお水の本数が決められていることがあります。ノルマをクリアできなければサーバーレンタル料が有料になるケースが多いので、「サーバーレンタル料は無料でなかったの?」とまさかの事態となることもあります。

しかし、ノルマとして設定されている本数は決して多いわけではないため、人数が多い家庭やたくさんお水を飲む家庭ではノルマを簡単にクリアできます。ノルマを設ける代わりにサーバーレンタル料や宅配料が無料になるところも多いため、その家庭に合った会社を選ぶことが大切です。ただし、一人暮らしの人やノルマをクリアできそうにない家庭の場合は、初めからノルマが設定されていない会社を選択する方が賢明です。無理をして、必要本数以上の水を購入しなければならないのはストレスや無駄につながります。せっかく便利なウォーターサーバーを導入するのですから、気持ちよく使用したいものです。

よくあるトラブル2:設置できない

大型ショッピングモールなどで展示されているウォーターサーバーが気に入り、その場で契約をする人もいるかもしれませんが、そこで注意すべきは「サイズ」です。広々とした店内に展示されたウォーターサーバーは、コンパクトなサイズに見えることがあります。しかし、実際に自宅に届いたら想像していたよりも大きくて設置スペースがないといったハプニングも多いため、契約する前に、いま一度サイズを確認することが大切です。設置したいと考えている場所に問題なく置けるかどうかのチェックを必ず行いましょう。

なお、クリクラのウォーターサーバーの場合、置くのに必要なスペースはA4サイズ用紙およそ1枚分です。床置き型だけでなく卓上型のタイプもあるため、リビングやダイニングはもちろんのこと、キッチンカウンターやテーブルの上にも置けます。どちらもコンパクト設計なので、A4サイズ用紙が無理なく置けて、高さに問題がない場所なら設置可能です。まずは、A4サイズ用紙を用意してサイズを測ってみることをおすすめします。

よくあるトラブル3:故障に関するトラブル

ウォーターサーバーは、家電製品の1つです。そのため、他の家電と同じように取り扱いには十分注意が必要です。間違った取り扱いをすると、発熱や発火などのトラブルが起きやすくなります。過去には、ウォーターサーバー内のコンデンサーから発火した事故も起きているため、定期的なメンテナンスをしっかり行うメーカーを選択することが重要です。

また、ウォーターサーバーが故障すると深刻な水漏れが発生する恐れがあります。そのようなトラブル時のサポート体制についての確認も必要です。サーバーが故障し、メーカーに修理を依頼してもなかなか対応してもらえず、水が漏れたまま何日も経ってしまったという話もあります。トラブル発生時、すぐに対処してもらえる会社だと安心でしょう。

一方、上記のような故障トラブルを防ぐためにも、衛生的に使用するためにも、ウォーターサーバーはお手入れが欠かせません。ボトル交換時にボトルの差込口とその周辺をきれいな布で拭いたり、ドリップトレイ(しずく受け)を洗ったりすることで常に清潔な状態が保てます。また、背面はホコリがたまりやすい部分なので掃除機で吸ったり、乾いた布で拭いたりの作業が必要です。ただし、濡れた手で作業をすると感電する恐れがあるため、お手入れの際は必ず電源を落としてから行いましょう。

そうはいっても、自身でのお手入れには限界があります。細かい箇所やサーバー内部など素人には触れられない部分もあります。そのような場合もクリクラなら安心です。なぜなら、クリクラは定期的なメンテナンスを実施し、メーカーにて回収・分解・清掃までを行うからです。レンタルウォーターサーバーを検討する人の中には、毎日飲む水なので衛生的にも機能的にも注意したいという人も多いでしょう。定期的なメンテナンスを行うクリクラなら、安心して使用を継続することができます。

よくあるトラブル4:火傷をする

ウォーターサーバーは冷たい水のほか、熱いお湯がすぐに使えるのも魅力の1つです。そのため、お湯の出る方のフォーセット(蛇口)部分は熱いので絶対に触ってはいけません。大人なら十分承知のうえでしょうが、小さな子どもには言ったところでなかなか理解してもらえないのが現実です。その証拠に、赤ちゃんがお湯の出るフォーセット(蛇口)部分に触れてしまい火傷をするという痛ましい事故も発生しています。

見慣れないウォーターサーバーは、子どもの目にはとても魅力的に映ることでしょう。多くの子どもが「触ってみたい」と思い、手を伸ばすかもしれません。ですから、小さな子どもがいる家庭ではフォーセット(蛇口)部分にチャイルドロック機能が備わっているウォーターサーバーを選ぶのは当然のこと、子どもの手が届きにくい場所に設置するのも効果的です。

レンタルウォーターサーバーには、床置き型のほかに卓上型のタイプもあります。小さな子どもがいる家庭は卓上型を選択し、子どもの手が届かないテーブルやカウンターなど高い場所に設置することをおすすめします。クリクラのウォーターサーバーはコンパクト設計なので、省スペースでも設置可能です。

トラブルを避けるために資料請求やお問い合わせをしよう

ウォーターサーバー導入によって起こりうるトラブルを避けるには、製品の特徴や契約内容を詳しく理解することが大切です。そのためには、資料請求やお問い合わせがカギを握ります。クリクラではインターネットでも申し込みができるので、気軽に資料請求が可能です。ウォーターサーバーを検討しているなら、まずは資料請求をしてみてはどうでしょうか。