ウォータージャーナル

職場に置きたいウォーターサーバー!知っておきたいメリットと選び方

ウォーターサーバーを置いている職場を見て、自分のところにもあれば良いのにと思った経験がある人は多いのではないでしょうか。大勢の社員が働き、来客も多い職場にはウォーターサーバーがあると便利です。この記事では、ウォーターサーバーを職場に設置することによる5つのメリットや選ぶ際のポイントについて詳しく解説します。

職場内のコミュニケーションを活性化

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まず、ウォーターサーバーを職場に設置することで、職場内のコミュニケーションを活性化しやすくなるというメリットがあります。それは、ウォーターサーバーを社員休憩室などに設置することで、水を飲むためにウォーターサーバーがあるところに自然と社員が集まってくるからです。コンビニエンスストアや自動販売機などで買ってきたお茶やコーヒーの場合は、そのまま自席で飲むことになります。しかし、ウォーターサーバーを置くことで、普段顔を合わせない人同士が接触する可能性が高まります。

結果として、ウォーターサーバーを設置することで、チームや部署を超えたコミュニケーションが活発化するきっかけが生まれやすくなります。職場のアウトプットを高めるためにはコミュニケーションは重要です。社内の親睦が深まることで助け合いの精神が生まれやすくなり、別チームや部門の業務内容について知るチャンスにもなります。企画のアイディア出しに悩んでいるときなどに他部門の人から思いがけないアドバイスをもらえることもあるかもしれません。このように、多くの人たちの休憩場所になるウォーターサーバーには、職場のコミュニケーションを促進させる働きがあるのです。

来客があったらすぐに温かい飲み物を出せる

ウォーターサーバーを職場に設置することには、来客にすぐに温かい飲み物を出せるというメリットもあります。真夏の時期など以外では、来客には基本的には温かい飲み物を出すことが多いでしょう。しかし、お湯を沸かすのには時間がかかり、放置しておくとすぐに冷めてしまいます。来客があるたびに、お湯を沸かしてお茶出ししようとすると時間がかかってしまい、結果として大事なお客様を待たせてしまうことになります。すぐにお茶出しができないことで資料を広げての会議が始まってしまい、肝心のお茶出しのタイミングを逸してしまうということもあるでしょう。

中には、電気ポットで大量にお湯を沸かしておくという対策を取っている職場も多いかもしれませんが、こちらもあまり効率的とは言えません。なぜなら、来客が無い時にはお湯が無駄になり、来客が続くとお湯が足りなくなってしまいます。来客のタイミングや人数は自社で完全にコントロールできるものではないため、常に理想的な量のお湯を用意しておくというのはなかなか難しいものです。その点、ウォーターサーバーであれば、沸かす手間もなく必要な分だけすぐに約85度程度のお湯を使えます。

さらに、温水コックは安全性に配慮したチャイルドロック機能付きになっており、ちょっと触れた程度ではお湯が出ない仕組みです。誰にでも使いやすく忙しいときにも、誤作動による火傷の心配が減ります。お茶出しの負担が軽減できれば、ほかの業務にその分の時間を使えるので、結果として職場のアウトプット向上にもつながります。加えて、すぐに淹れたてのお茶を出してくれる気の利いた企業として来客からの評判が上がることもあるのではないでしょうか。

社員の健康増進につながる

ウォーターサーバーを職場に設置することで、社員の健康増進につながるという効果も期待できます。各フロアの階段近くなどに自動販売機を設置しているという職場も多いことでしょう。しかし、自動販売機では、仕事での疲れから清涼飲料水や砂糖の入った缶コーヒーなど甘い飲み物ばかり飲む社員が出てしまいがちです。職場内にウォーターサーバーを置くことで、糖質が少なく体に良い水を飲む習慣が付きます。また、自宅から好みのティーバッグやインスタントコーヒーなどを持ってくることで、市販のものと比べて糖分を抑えた健康的なお茶を楽しむことができます。

さらに、水とお湯を混ぜることで、簡単にお白湯が作れるので便利です。お白湯には体を内側から温める作用があり、血行や代謝を高めてくれます。血行や代謝が良くなることで痩せやすい体になることや冷え性の改善といった体質改善効果も期待できます。特に、朝一番の飲み物として社員にお白湯を飲む習慣を持ってもらうと、朝から体が温まるので理想的です。市販の栄養ドリンクやサプリメント、薬を飲むことと比べると、お白湯はとても手軽でしかも経済的です。

最後に、特にデータ入力などのVDT業務の場合は、1時間を目安に10分程度の休憩を取るのが基本的な考え方です。ただし、休憩所が遠くにあると、つい休憩を後回しにしてしまいがちです。その点、職場内にウォーターサーバーがあれば、もっと気軽に主体的な休憩を取りやすくなります。結果として、社員の疲労回復を助ける、連続作業による眼精疲労などを防ぐといった効果も期待できるでしょう。

1つにまとめて光熱費削減

ウォーターサーバーを職場に設置することは光熱費節減にもつながります。まず、ウォーターサーバーは冷水と温水を出す機能を併せ持っており、冷水器と電気ポットを別途設置する必要がありません。夏場の冷たい飲み物の保管用に冷蔵庫を設置しているという職場も多いでしょう。社員人数分のペットボトルが入る冷蔵庫を設置するとなると、職場の規模によってはかなり大型の冷蔵庫が必要ですが、大型となると維持費も相当なものです。

ウォーターサーバーを設置することで、スペースを取る大型の冷蔵庫を置く必要もなく、冷蔵庫でもっとも電力を消費しやすい開け閉めの回数も減らせます。毎日の開け閉めが社員の人数分減るとすれば、年間ではかなりの光熱費を削減できるでしょう。場合によっては、冷蔵庫の設置自体が不要になるかもしれません。また、省エネモード搭載のサーバーを利用することで、さらなる電気代削減につながります。このようにして削減した光熱費を業務での経費に回したり、忘年会などの会費の一部に充当したりすることもできます。

職場の満足度を向上させられる

ウォーターサーバーを職場に設置するメリットとして、とても重要なのが職場の満足度を向上させられることです。便利なウォーターサーバーは、男女ともに職場に設置してほしいものの上位に挙げられています。特に、男性と比べると健康や美容を重視する傾向のある女性のニーズが高いアイテムです。社員のニーズが高いアイテムを職場に設置しておくことは、そこで働く社員の満足度向上に直結します。

また、就業中の水分補給やちょっとした気分転換にもウォーターサーバーは重宝します。さらに、人数分のペットボトルなどのゴミが減ることで、ゴミ捨ての手間が減ることを喜ぶ社員も多いのではないでしょうか。皆が使うことを想定し、ウォーターサーバーを福利厚生の一環として設置しておけば、ランニングコストを福利厚生費として計上することも可能です。福利厚生の充実は、企業への入社を検討する際にも重視される条件です。つまり、男女共にニーズの高いウォーターサーバーを設置しておくことは、優秀な社員の獲得するための一助でもあります。

職場に置くならクリクラがおすすめ

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クリクラでは、サーバーのレンタル料や水ボトルの配送料、本体の設置費用が無料でありランニングコストが安く抑えられます。また、リターナブルボトルを使用しているので水代も安く、省エネサーバーを使えば使用電力が従来の半分以下で済みます。さらに、不純物を含まないRO水ですので、お茶やコーヒーの味を損ないません。また、電源なしでも常温の飲料水を出せる構造ですので、非常時の備蓄水としても役立ちます。