ウォータージャーナル

赤ちゃんにウォーターサーバーが必要なのはなぜ?選ぶポイントは?

赤ちゃんのいる家庭にはウォーターサーバーが必要だとよくいわれています。それはどうしてなのか皆さんはご存知ですか。生まれたばかりの赤ちゃんは臓器の働きが発達していません。そのため、胃や腸などの消化器官の働きが未熟です。種類によってはお水にミネラルやカルキが多く含まれる場合があり、おなかを壊してしまうことがあるのです。この記事では赤ちゃんにどのようなウォーターサーバーが向いているかを解説します。

ウォーターサーバーの水は妊娠中でも安心

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ウォーターサーバーの水には天然水とRO水があります。RO水というのは逆浸透膜で不純物をナノレベルまで取り除いた純水のことを指します。有害な化学物質や放射性物質も取り除くので、水道水よりも体に優しいという特徴があります。

また、ウォーターサーバー用のRO水には、濾過の際にミネラル分が取り除かれた後工程で、バランスを整えて必要なミネラル分を加えてあるものもあります。そのため、大人はもちろん、赤ちゃんにも優しいお水として安心して飲むことができます。

赤ちゃんが飲める軟水なので、妊娠中でも安心して飲むことができます。妊娠しているときもお水はとても重要で、お水を元にしてお母さんのお腹の中で赤ちゃんへの養分が作られ、運ばれていきます。妊婦さんの身体を支える大切なお水でもあるので、質のいい、安全なお水を飲むことで赤ちゃんと一緒に身体を整えることができます。

授乳期の赤ちゃんに必要な理由

授乳中の赤ちゃんにウォーターサーバーが必要な理由は、授乳期は1日に何度もミルクを作らなければならないということです。3時間に1回の割合で赤ちゃんにミルクをあげるたびに、その都度、70度以上の熱いお湯でミルクを溶かした後、人肌まで温度を下げなければなりません。

このとき、ポットの熱湯で溶かしたミルクにそのままの水道水を加えて温度を下げるわけにはいかないのです。これは、不純物が入らないようにするためです。雑菌や不必要な成分が入っていると赤ちゃんの身体によくありません。

RO水のウォーターサーバーなら、ウォーターサーバーのお湯でミルクを溶かした後、ウォーターサーバーの水を足して温度を調整することが可能です。そのため、ミルクを作るときの手間と時間が省けるのです。RO水自体が赤ちゃんでもそのまま飲める、不純物をほとんど含まない軟水ということもあり、赤ちゃんを待たせることなく素早く安全なミルクを作ることができるのです。

離乳食づくりにもウォーターサーバーは大活躍

離乳食づくりにもウォーターサーバーが大活躍します。たとえば、フリーズドライの離乳食を戻す際にウォーターサーバーのお湯はとても便利です。普通の水道水で戻してしまうことに抵抗を感じているという人も多いと思いますが、ウォーターサーバーがあることによって、いつでも安心・安全な赤ちゃんの身体に適したお水を使うことができるのです。

また、大人用の食事にお湯を加えて柔らかくするときにも使えるという利点もあります。身体の調子が悪いと水道水よりもより安心・安全なお水で食事を作ったほうが良いこともあります。おかゆや雑炊を作るなどの場合にも適していて、身体の調子が悪い人や身体の弱い赤ちゃんまで安心してお水を使うことができます。

授乳期を過ぎた幼児の飲料水や麦茶づくりにも最適です。これは不純物や余分なミネラル分を含まない軟水ということがその理由です。水道水の場合、多くの不純物が含まれていて、授乳期を過ぎているとは言え、臓器に負担がかかってしまうことが考えられます。しかし、ウォーターサーバーを使うことで、こうした問題をなくすることができるのです。

災害時用に赤ちゃんが飲める水の備蓄は必要

災害時に備えて、赤ちゃんが飲める水の確保は必要です。赤ちゃんは体が小さいため、わずかな水分不足が生命の危機につながります。東日本大震災のような大きな地震があったり、台風や他の災害で断水したり、水が出ても濁っていたりして衛生面に不安が残るということもあるでしょう。

自宅にウォーターサーバーがあることによって、いつでも安全で安心な水を飲むことができるということを考えると、とても安心できるでしょう。大人も断水が起こったら、ウォーターサーバーから安心・安全な水を飲むことができますし、赤ちゃんにも安心してミルクを作ることができます。

災害時はただでさえ大人も動揺していて、お水を確保するということにも時間がかかることもあります。しかし、自宅にウォーターサーバーがあることによって、ある程度の量の衛生的な水が確保でき、少なくともその水が使えている間は生活することができるのです。

災害時に配られる配布される水があれば、それでなんとかできると考えている人もいるかも知れません。しかし、ミネラルウォーターであれば赤ちゃんには与えられません。赤ちゃんにとっては余分なミネラルが含まれていて、ミルクや離乳食には不適切なのです。こうした理由からも、軟水で、なおかつ災害時でも使えるウォーターサーバーが、備蓄としても必要だということがわかります。

赤ちゃんが使うなら産院でも使われているクリクラ

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赤ちゃんのためにウォーターサーバーを使うなら、産院でも使われているクリクラが良いでしょう。クリクラの水はRO水です。赤ちゃんでも飲める軟水であり、産院で、もっとも多く使用されているウォーターサーバーなのです。2018年3月の時点で全国約560の産院が使用していて、実績があるということで安心して使用できるでしょう。

クリクラはボトルと本体の間にはHEPAフィルターがあり、空気と共にボトル内に不純物が入るのを防止します。お湯の温度はミルクを作るのに適した75度から80度という設定になっています。また、嬉しいことに、災害時にも電源なしで赤ちゃんが飲める水を出すことができるという利点もあります。停電になったとしてもウォーターサーバーから水がでないということはなく、安心して、安全な水を飲むことができるのです。

また、クリクラはコストパフォーマンスが良く、家計の負担になりにくく一般家庭でもすぐに導入できます。ウォーターサーバーを購入するということを考えると、とても高い料金がかかるのではないかと考えている人もいるかも知れませんが、クリクラはウォーターサーバーを低料金でレンタルすることができます。そのため、多額な金額を一括で払うような必要性が無く、安心して家庭に導入することができるのです。

小さい子どもがいると、お水のために毎月お金を出していられないという人もいるかもしれません。家計の心配から、ウォーターサーバーを導入するかどうか迷っているという人でもクリクラであれば低コストで自宅にウォーターサーバーを設置することができるのです。

また、赤ちゃんや小さい子どもがいると、熱いお湯が出てやけどをしないか心配する人もいるかも知れませんが、クリクラはチャイルドロックが標準装備されているので、その心配をする必要がありません。

また、クリクラはレンタル期間に縛りがないので、不要になったら解約金なしで返却できます。他社のウォーターサーバーだと期間の縛りがある場合もあり、いつまで借りていたらいいのかという予算の心配をしたり、いつまでに返さなければという気持ちになったりします。しかし、クリクラはそういった心配は一切必要ありません。

もしも、赤ちゃんが大きくなってきて、水道のお水でも問題ない年齢になればウォーターサーバーをすぐに撤去することも可能です。コストがかからないということもあるので、ずっとそのまま自宅で使い続けることももちろんできます。これはレンタル期間に縛りがないからこそ自由に選択できるのです。

安心とコストパフォーマンスを重視して選ぼう

赤ちゃんのためにウォーターサーバーがあることによって、お水を安心して使えます。水道水を使うことに今まで抵抗のあった人や経済的な不安を感じていてウォーターサーバーを購入できないと思っていた人でも、クリクラを使うことでそれらの問題を解決することができるのです。

安全でコストパフォーマンスも良いという両面を兼ね備えているクリクラを導入して、安心・安全な水をいつでも飲めるようにしてはいかがでしょうか。