ウォータージャーナル

ウォーターサーバーのサイズが知りたい!本体のサイズをチェック!

ウォーターサーバーを選ぶ基準の一つとしてサイズを意識される人が多いのではないでしょうか。サーバーは意外と大きいため、サイズを把握せずに導入すると置く場所に困ってしまいます。導入後に後悔しないためにも、今回はサーバーのサイズを一緒に確認してみましょう。

◇床置きタイプにはどんなサイズがある?

メーカーによって多少大きさは変わりますがクリクラは、通常のクリクラサーバーLが横幅305mm、奥行350mm、高さ990mm、重量16kgになります。加えて省エネサーバーLは、横幅287mm、奥行357mm、高さ993mm、重量16kgになりますが、双方に大きな違いはありません。また、1mの高さに16kgの重量が加わっていることもあり、サーバーが転倒する心配もありません。

◇注ぎ口が使いやすい高さで使いやすい

ウォーターサーバーは幅広い年齢に扱いやすいように、子どもでも届く位置に注ぎ口を設置してあります。低めの位置にしておくことで、親が家を留守にしている間や手が離せない状況でも、子どもは気軽に水を飲めます。また、誤動作でやけどをするのも想定して温水用の注ぎ口には、チャイルドロック機能が取り付いています。そのため、子供のやけどを未然に防ぐことができます。
ちなみに、冷水用のチャイルドロックは取り付いていませんが、希望すれば取り付けられます。冷水なのでやけどをすることはありませんが、中には遊びでレバーを引っ張る子どももいます。したがって、冷水用にもチャイルドロックを取り付ける場合、いたずら防止として考えたほうがいいでしょう。このように、幅広い年齢でも気軽に飲める注ぎ口の高さやバランス、子どもの使用による安全性も考えていますので、使いやすさとしても好評があります。

◇卓上タイプはコンパクト?サイズを紹介

クリクラで使う卓上タイプのサイズは、通常のクリクラサーバーSが幅270mm、奥行460mm、高さ510mm、重量15kgになります。加えて、省エネサーバーSは、横幅270mm、奥行452mm、高さ538mm、重量15kgです。卓上タイプは机などの台に乗せる分、床置きタイプに比べて全体がコンパクトになっていますが、奥行に関しては卓上タイプが約100mm長いです。

◇コンパクトで使いやすい高さの台に設置できる

卓上タイプはコンパクトな分、自分の設置したい場所に設置できるのが大きなポイントです。床置きタイプは注ぎ口までの高さが決まっていますが、卓上タイプは台の高さ次第なので設置場所も自由に決められます。小さい机なら座ったまま入れることもできるので、立つ手間が省けます。ただし、サーバーに水が満タンのボトルを加えたら重量は30kg近くに到達するので、重さに耐えられる台を用意しなければなりません。また、低すぎる位置だと手が届きやすくなり、子どもがいたずらして倒したり犬や猫が机に上って舐めたりする可能性があります。
サーバーを倒してしまうと子どものケガにつながる危険がありますし、ペットが舐めてしまった場合は衛生上良くありません。高さに制限がない分便利ですが、子どもやペットのいる家庭は高い位置に設置したほうがいいでしょう。

◇ライフスタイルに合わせて使いやすいサイズを選ぼう

今回、床置きタイプと卓上タイプと説明してきましたが、どちらを選べばいいか迷う人もいるのではないでしょうか。しかし、結局のところ自分のライフスタイルに合わせて使いやすいタイプを選ぶのが好ましいです。例えば、先ほども解説したサーバーを倒したりペットが舐めたりする可能性がある場合は、床置きタイプがいいのではないでしょうか。床置きタイプならサーバーが転倒する心配もないですし、ペットの手が届く心配もありません。その代わり、床のスペースが削られてしまうので、部屋の中が狭くなってしまうと感じる人には卓上タイプがいいかもしれません。
また、1人暮らしでペットを飼っていない人は、サーバーが倒されたり舐められたりする心配もないので、そういった人たちにも卓上タイプが向いているでしょう。それかどうしても悩む場合は、実際に両方見て判断するのも一つの方法です。前もって事情を説明しておけば、クリクラでは両方のタイプを用意してくれるので、気軽に相談してみましょう。

*記事に関連した情報を見る
ウォーターサーバー「クリクラ」の機能・仕様について