ウォータージャーナル

ウォーターサーバーは贅沢なんかじゃない!実は体にもお財布にも優しかった

美容や健康を意識する人の間で、さまざまなアイテムが注目されています。水へのこだわりもその一つです。ウォーターサーバーといえば、会社や店舗などに設置されるイメージがありましたが、最近は一般家庭への普及も進んでいます。そのため、ウォーターサーバーの設置は贅沢なことではなくなりました。ここでは、ウォーターサーバーが持つ魅力について解説していきます。

◇電気代の節約になる!

ウォーターサーバーを使うためには、常時電源を入れておく必要があります。そのため、電気代がかかるのではないかと考えるのも、無理からぬことでしょう。たしかに、電源を入れる以上、電気代を無視することができません。しかし、ウォーターサーバーには温水と冷水の両方が使用できます。また、欲しいときにすぐに使えることもウォーターサーバーの大きなメリットです。もし、やかんでお湯を沸かす場合はガス代が必要です。電気ケトルや電気ポットを使用すると電気代が掛かってきます。飲み物を冷やすために、冷蔵庫の開け閉めを手間に感じることも少なくないでしょう。
このような課題は、ウォーターサーバーの導入により解決にもつながります。

◇ペットボトルを購入するよりもリーズナブル

水を気軽に摂取するためにペットボトルを購入する方法があります。スーパーなどの店頭で、ひときわ目立つところに並ぶことから、水へのこだわりが感じられます。ただし、ペットボトルを購入して持ち帰るためには、荷物になることも少なくありません。特に、小さい子ども連れでの買い物や、集合住宅の2階以上に住む人などには、負担になることも大きいでしょう。しかし、ウォーターサーバーは宅配便で届くため、そのような心配をしなくても済みます。
また、ペットボトルよりもリーズナブル価格で購入できることもメリットのひとつです。例えば、クリクラの宅配水2リットルを500mlで換算した場合、1本約52円(税別)になります。市販の飲料水と比べても、けっして贅沢ではないといえるでしょう。また、常温のペットボトルを冷やすために冷蔵庫を使わなくてもよいため冷蔵庫内がスッキリします。

◇おいしくて体によい水がいつでも飲める

ウォーターサーバーの水は、厳しい衛生管理に基づき、品質管理が徹底されていることが大きな強みです。そのため、ウォーターサーバーからグラスやカップなどに注いだ水をそのまま飲むことができます。お茶やコーヒーなどを淹れるときに温水が使えることもメリットのひとつです。さらに、炊飯や料理、赤ちゃんのミルク作りなど、幅広い用途があることもウォーターサーバーの魅力といえるでしょう。水を飲み続けるためには、おいしいことも大事な条件です。ウォーターサーバーの水には、良質のミネラルをバランスよく配合したタイプが多く、おいしくて体によい点でも注目されます。また、ウォーターサーバーの水はほとんどが軟水のため、日本人の口に合いやすいことも抵抗なく飲める理由の一つです。

◇災害時のための備蓄にもなる

災害に遭ったとき、日常のライフラインが大きなダメージを受けてしまいます。日本は自然災害が多い国だけに、災害時に備えた準備は欠かせません。なかでも飲料水の確保は大事な課題になります。最低限3日分の備蓄を考えましょう。ちなみに、クリクラの公式サイトでは、家族4人・3日分の飲料水は36リットル必要との案内があります。こちらは、ウォーターサーバーのボトル3本分に該当する量です。
ウォーターサーバーは常に電源を入れる必要があります。しかし、停電時にも使えるタイプのウォーターサーバーなら、災害時に停電が起きたときも常温水として使うことが可能です。もちろん、少しでも早く利用することが大切です。具体的な目安もチェックしましょう。また、未開封(ウォーターサーバーに設置する前)の賞味期限についても確認することが大切です。なお、予備のボトルを欠かさないためには、ウォーターサーバーの定期配送を利用したり、早めに注文したりすることをおすすめします。災害時の備蓄に役立てるためにも、日頃から水の管理には十分注意しましょう。

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