ウォータージャーナル

ウォーターサーバーのコスパって実際どうなの?

なかなかウォーターサーバーの契約に踏み切れない理由として「値段の高さ」が挙げられます。しかし、単純な値段でウォーターサーバーの価値は決められません。この記事では、ウォーターサーバーのコストパフォーマンスについて解説します。

◇コスパが高いか低いかの判断基準は水の価格だけではできない

ウォーターサーバーの水代が、ペットボトルの水よりも高くなる可能性があるのは事実です。しかし、それだけで「ウォーターサーバーはコスパが高い」とは決めつけられません。例えば、ウォーターサーバーにすることで冷水から温水への切り替えが簡単にできます。料理やちょっとしたティーブレイクのために毎回お湯を沸かす手間を考えると、ウォーターサーバーは立派にコストを削減してくれています。さらに、安全な天然水やRO水を確実に飲めるようになるのもウォーターサーバーの魅力です。ウォーターサーバーなら自宅までスタッフが水を運んできてくれますし、水を調達する労力もおおいに軽減されるでしょう。

◇サーバーのレンタル料や配送料にも着目

ウォーターサーバーでは水以外の費用もかかってきます。高いか安いかは、総合的な費用を見てから決めましょう。まず、「サーバーのレンタル料」です。通常、サーバーはメーカーごとに規格が決まっているので契約期間中はレンタルをして利用する流れとなります。レンタル無料のメーカーも増えてきているものの、有料のケースも多いので料金を確認しておきましょう。次に、「ボトルの配送料」です。ウォーターサーバーの水は専用のボトルに入れてメーカーが運んできてくれます。ただし、その際に配送料をとられることも珍しくありません。そのほか、サーバーの定期メンテナンスにも料金がかかるか調べておきましょう。

◇長期間利用することを考えて

ウォーターサーバーのメーカーはよく「入会金無料」「一定期間格安キャンペーン」といった特典を実施しています。これらを利用すれば、ある程度は安くウォーターサーバーを利用できるでしょう。しかし、特典にばかり気をとられていると基本料金を見逃してしまいがちです。ウォーターサーバーは長期的に使っていくサービスなので、特典が終わった後の料金も頭に入れておきましょう。また、メーカーによっては、短期利用と長期利用で水の単価が変わることもあります。理想的なのは長く使えば使うほど水が安くなるメーカーです。経費を算出する際は、少なくとも1年以上の使用を条件にするのが得策です。

◇解約料にも要注意

ウォーターサーバーは一定期間、メーカーと契約することで水を運んでもらったりサーバーを借りられたりするサービスです。そして、期間が満了していない状態で解約しようとすると解約料が発生します。解約料が発生する期間はメーカーによって違うものの、およそ1~2年ほどです。また、解約料は5000~1万円ほどです。解約料を払わずに済ませるには、契約前に条件をよく確認しておくことが大切です。ただし、契約期間を満了すると「更新か終了か」の2択となります。その時点で更新しなくても解約料は請求されません。ウォーターサーバーを解約したくなったら、どうしても満了まで待てないのかを考え直しましょう。

◇会社によってもコスパには差が出る場合は温度と定期的な清掃に注意

ウォーターサーバーのコスパは会社によっても違います。1社の料金だけを見て「高い」と決め付けず、複数のサービスを比較検討しましょう。コスパが安い会社の一つとして、クリクラが挙げられます。クリクラの水代はボトル1本1250円(税別)で、サーバーレンタル、配送料、入会金は無料です。しかも、月額417円(税別)の「あんしんサポートパック」を契約すれば、ウォーターサーバーにまつわるさまざまな不安も払拭されます。故障時には無償対応してもらえるうえ、年1度のメンテナンスも実施してくれます。小さな子どもの安全を考えたチャイルドロックなども取り付けてくれるので、安心して利用できるでしょう。

*記事に関連した情報を見る
ウォーターサーバー「クリクラ」の費用・コストについて