ウォータージャーナル

ウォーターサーバーの水は1ヶ月にどのくらい必要?

冷たい水や熱々のお湯がすぐに飲める便利なウォーターサーバー。おいしい水を飲用としてだけでなく、料理に使う人もたくさんいます。その場合、1ヶ月にどのくらいの量を注文すれば良いのでしょうか。ここでは、家族の人数によって頼むべきボトルの本数を解説します。

◇1人暮らしの平均消費量

1人暮らしの人が飲用として水を使用する場合、1ヶ月に約20リットルの水が必要です。これをクリクラの12リットルのボトルに換算すると1.7本になります。ウォーターサーバーを導入するとミネラルウォーターのペットボトルを購入する手間がなくなるうえ、コップに注ぐ必要もありません。朝起きて、もしくは外出から帰宅して、水やコーヒーを飲みたいと思ったらすぐに飲むことができます。
また、料理にもミネラルウォーターを使う場合は月に約24リットル必要になります。これはクリクラのボトル2本分です。例えば、お米はミネラルウォーターで炊くとおいしく炊けるという話を聞いたことはないでしょうか。その他、煮物や味噌汁もおいしい水を使うと味に変化を与えおいしく仕上がります。はじめは飲む用にとウォーターサーバーを取り入れた人もその味の違いや便利さに魅了され、いつの間にか料理にもクリクラの水を使っているということはよくあるのです。

◇2人暮らしの平均消費量

2人暮らしの場合の飲用としての消費量は1ヶ月約30リットルです。クリクラのボトルに換算すると2.5本分になります。さらに、料理にもクリクラの水を使う場合は、1ヶ月あたり約36リットル程度必要となります。これをクリクラのボトルに換算すると3本分です。しかし、上記はあくまで平均の値なので、2人とも昼間は働いて家にいない、もしくは2人とも在宅で仕事をしているなどの事情があれば平均消費量とは異なるでしょう。もし、料理をするのが好きな家庭なら消費量はもっと増えるかもしれません。

◇赤ちゃんがいる家庭の平均消費量

ウォーターサーバーの導入を考える家庭では赤ちゃんがいる家庭も少なくありません。泣いている赤ちゃんをあやしながら、お湯を沸かしミルクを作る作業は意外と大変なものです。ウォーターサーバーがあれば、直接哺乳瓶にお湯を注ぐだけなので簡単なうえ時間も短縮できます。例えば、夫婦+赤ちゃんの3人家族の場合の1ヶ月あたりの水の消費量は約54リットル。これをクリクラのボトルに換算すると4.5本分になります。
さらに、料理にもクリクラの水を利用する場合の消費量は約66リットル、クリクラのボトル5.5本分です。また、赤ちゃんにミルク以外に母乳を与えているお母さんもいるでしょう。その場合、お母さんの食べている物や飲んでいる物が母乳になります。そのため、母乳の時期は自分の食べる物にも気を遣い、料理にもクリクラの水を使うお母さんが多いのです。なお、チャイルドロック機能付きなのでハイハイやつかまり立ちを始めた赤ちゃんがいてもやけどの心配なく利用できます。

◇1ヶ月に必要な水の目安

初めてクリクラで水を頼む際はどの程度の量を注文したら良いか悩むことでしょう。その場合は、家族の人数に合わせて上記の量を参考に注文してみることをおすすめします。1人あたりの1ヶ月の水の消費量が約20リットルなので、単純に「20リットル×○人」で計算し1ヶ月のボトルの本数を決めても良いかもしれません。小さい子どもがいる家庭は少なめにしたり、1日に何杯もコーヒーを飲む人は多めにしたりして調節しましょう。普段からミネラルウォーターのペットボトルを購入している人は、1ヶ月でどのくらい使っているのか本数を意識してみるのも一つの方法です。

◇最初は少なめに注文しておくと安心

ウォーターサーバーのある生活はとても便利です。あまり水分を取らなかった子どもが冷たい水がすぐに飲めるとたくさん飲んでくれるようになったり、熱いお茶を食後に入れるルーティンがある人はお湯を沸かす必要がなかったりとメリットも多いのです。そのため、普段より水の消費量が増えることも考えられます。クリクラのボトルの賞味期限は6ヶ月なので、少しくらい頼み過ぎても期限内に飲みきれないことはないかもしれません。そうはいってもクリクラのボトルには保管する場所も必要になるので、最初は少なく見積もって注文しましょう。そうして使っていくうちに自分の家の1ヶ月の使用量が見え、だんだんと安定した量を注文できるようになるはずです。

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