ウォータージャーナル

妊婦さんも使いやすい!ウォーターサーバーで飲み物づくりがラクになる

悪阻で何も口に入れたくない状況であっても、母親、赤ちゃんの健康のために水は必要不可欠です。ここでは妊婦にとってどのような飲み物がいいのか、妊娠中・出産後のウォーターサーバーのメリットは何かをご紹介します。

◆妊婦さんの飲み物選びのポイント

妊娠すると、プロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンの分泌量が増えるため、いくら水分を摂取しても喉が渇いていると感じやすくなります。また、胎児の変化に伴い、妊婦の水代謝も変化するので、妊娠中は汗をかきやすく水分摂取が必要不可欠です。もっとも、飲み物なら何でもよいわけではなく、アルコールや糖分、カフェインを含むものはできるだけ控えなければなりません。また、体を冷やさないようにホットで飲むのが良いでしょう。悪阻でつらいときには一度に大量の水分を補給しようとせずに、こまめに少しずつ摂取してください。

◆妊婦さんにおすすめのお茶を紹介

カフェインが含まれていないお茶としては、麦茶、ルイボスティー、そば茶、たんぽぽ茶、ごぼう茶などが挙げられます。そのうち、血行促進作用のあるタンポポ茶や食物繊維の含まれているそば茶が妊娠中に良いとされています。タンポポ茶には母乳の出を良くする効果もあるとされています。カフェインを一切摂取してはいけないわけではなく、コーヒー1杯程度であれば大丈夫です。逆にお茶の中で最もカフェインの多い玉露は、1杯(100ml)あたり160mgものカフェインが含まれているので避けたほうが無難です。どうしても飲みたいのであれば、1週間に1度だけ飲むなど期間を開けるのが良いです。

◆ウォーターサーバーは悪阻が大変なときにも便利

妊娠中、便秘になると体内に毒素が溜まってしまうので、悪阻がますますひどくなってしまいかねません。そのため、こまめに水分を補給して便秘を防ぐことが大切です。もっとも、水道水であればカルキ臭がするので、ただでさえ悪阻で食べ物・飲み物を受け付けない状況だと水を飲むことさえ苦労してしまいます。これに対して、ウォーターサーバーの水であれば、カルキ臭もせず、業者によっては硬水か軟水かを選べることもあるので、悪阻が大変なときでも摂取できるはずです。基本的に妊婦さんが軟水を飲むとお腹を下してしまうので、硬水が良いとされています。自宅に水が運ばれてくるので、自ら買いに行く必要がないのも嬉しいところです。また、胎児のいる羊水は母親の体液からできているため、清潔な水をしっかりと飲み、きれいな羊水を保つことが胎児の健康にもつながるのです。

◆出産後もウォーターサーバーは活躍してくれる!

悪阻のつらい時期だけウォーターサーバーを使うとなると、契約の手間などが気になってしまうかもしれません。せっかく自宅を整理してウォーターサーバーを置く場所を確保しても、出産後すぐに返してしまうのであれば掃除の分だけかえって体力を消耗します。短期間の契約では違約金がかかってしまうケースも存在します。しかし、出産すればすぐに妊娠前のように活動できるようになるわけではなく、子育てなどのために行動は制限されてしまいます。そうなると、定期的に清潔な水を配達してくれるなどしていつでも清潔な水を飲むことのできるウォーターサーバーは重宝するでしょう。

また、赤ちゃんに飲ませるミルクを作る際にもウォーターサーバーは安全な水を提供してくれるので、心強い存在です。朝起きたときに、家族や友人が遊びに来たときにすぐに美味しい水が飲めるのはメリットで、ウォーターサーバーのある生活に慣れてくるとウォーターサーバーを手放せなくなる人が多くいます。加えて、市販の水を購入すると発生する大量のペットボトルのゴミもなくなるので、家事はぐっと楽になるはずです。料金割引など妊婦さんに向けたキャンペーンを実施している業者もあるので、探してみると良いでしょう。可能であればママ友の口コミも参考にしてみてください。

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