ウォータージャーナル

離乳食の調理がはかどる調理器具6選!意外なものが役に立つ?

赤ちゃんの離乳食作りは大人の料理とはまるで別物になります。すりつぶしたり裏ごししたりと、普段やらないような手順でひと手間もふた手間もかかってしまうことだらけです。そんな離乳食作りに欠かせないのが調理器具です。今回はこれだけは揃えておきたい、離乳食作りに役立つ基本の調理器具をご紹介します!

☆離乳食作りの必須アイテム!すり鉢とすり棒

離乳食初期から使って大活躍するのがすり鉢とすり棒のセットです。初期の赤ちゃんに与える食事はすべてペースト状かスープ状にするため、すり鉢とすり棒がなくてははじまりません。離乳食用のものが数多く売られているので最低でもこれだけは準備しておきましょう。

☆舌触りを良くする裏ごし器

すりつぶした食材をさらに滑らかにするために使うのが裏ごし器です。かなり細かい目になっているので飲み込むのが苦手な赤ちゃんも食べやすい舌触りになります。ない場合はミキサーでも代用できますが、ほんのちょっとしか食べないのにミキサーを出したりしまったりするのは正直大変なので、小型のものを一つ持っておくと便利です。茶こしなどでも代用できます。

☆粒々が食べられるようになったらおろし金が大活躍

離乳食をはじめて1か月ほどたったころから少し粒の入ったものを食べ始めるようになります。この時便利なのがおろし金です。特におすすめの活用法が、ゆでた野菜を冷凍しておき、冷凍した状態からおろし金ですりおろす方法です。毎回少量を調理するのは手間ですが、ゆでた野菜を冷凍庫にストックしておくことで使う時に必要な量だけ使うことができて大変便利です。色んな食材でチャレンジしてみましょう。

☆とりわけ調理に便利なみそこし器

赤ちゃんがある程度の量を食べるようになり、とりわけして食べることが可能になった時期に大活躍するのがみそこし器です。大人用と同じ鍋に細かく刻んだ野菜を入れて、鍋の縁に引っ掛けるようにして使うと一つのお鍋で同時に調理が可能になり大変便利です。
赤ちゃん用はちょっと長めにゆでるようにして下さいね。ただ、味付けは大人用と赤ちゃん用では大きく異なるので、味付け前には別に分けるようにしてください。

☆お出かけ時にも大活躍!保存用パック

赤ちゃんの食べる量はとても少ないので、毎日3食離乳食を作るのはとても大変です。そこでお勧めなのがある程度まとまった量を作って小分けにして冷凍しておく方法です。
離乳食を作るたびに何食分かを冷凍保存しておいて、いつも2~3種類の離乳食を食べられるようにしておけば、ママの手間も省け、赤ちゃんもバランスの良い食事が楽しめます。密閉式のものにしておけば、お出かけ時のお弁当にもぴったりですね。

☆主食作りにはおかゆクッカー

赤ちゃんのおかゆ作りはステップに応じて10倍かゆ、5倍かゆ、と柔らかさを変えていきます。おかずは冷凍して小分けしたものを使っても、ご飯はいつも炊き立てのものを用意したいですよね。ご飯は主食として長く食べていくものなのでご飯のおいしさを感じるというのはとても大切なことです。でもほんのちょっとのおかゆをお鍋で作るのはやっぱり大変な作業です。
そんな時持っていると役に立つのがおかゆクッカーです。レンジで気軽に調理できるものから炊飯器で調理できるものまで沢山出ているので、自分が一番使いやすいと思うものを一つ持っておくと便利です。

離乳食が始まると授乳やミルク作りに加えて離乳食作りが加わりママはますます忙しくなります。お腹が空いてぐずる赤ちゃんを待たせながらの離乳食作りは大変でストレスがたまりますよね。
1歳を過ぎればほぼ大人と同じものを食べられるようになるので、それまでに食べることは楽しい!ご飯は美味しい!ということを赤ちゃんにしっかり理解してもらいましょう。時間のある時にまとめて作る冷凍のストックや便利な時短アイテムを上手に利用して、楽しんで離乳食作りに取り組んでくださいね。

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