ウォータージャーナル

美味しく食べて栄養ばっちり!離乳食作りにぴったりの緑黄色野菜とは?

5~6か月を過ぎたらそろそろ離乳食の準備をはじめます。初めて口にする母乳やミルク以外の味に赤ちゃんがどう反応してくれるのか、楽しみでもあり、心配でもありますよね。特にお野菜は小さいうちからしっかり食べて苦手にならないようにしてあげたい!と思うママも多いですよね。そこで今回は離乳食作りにぴったりの緑黄色野菜についてご紹介します!

☆緑黄色野菜とはどんな野菜?

緑黄色野菜とはβ―カロテンを豊富に含む野菜のことで、厚生労働省の基準で原則として可食部100グラム当たりのカロテン含有が600μg以上のものとされています。ただし例外として、一回に食べる量や使用回数の多い野菜も緑黄色野菜に含まれます。
緑黄色野菜というと色の濃い野菜のイメージが強いですが、正確には色ではなくカロテンの含有量で決められているのですね。カロテンが豊富な緑黄色野菜には葉物野菜も多くあります。葉物野菜は繊維質が多いので、食べ始めの赤ちゃんには苦手な舌触りです。最初は無理をせず食べやすい物から調理していくことが大切です。

☆離乳食作りにピッタリ!ニンジンの栄養素とは?

ニンジンは緑黄色野菜の中でも甘みが強く比較的食べやすい上、料理に応用が利くため離乳食作りにぴったりの食材です。離乳食初期から食べられる食材なのでぜひチャレンジしてみましょう。
ニンジン100g当たりに含まれる栄養素は以下のとおりです。
・β―カロテン:7300μg
・ビタミンA:4100μg
・カリウム:400mg
・食物繊維:2.4g
β―カロテンは活性酸素の働きを抑制する作用と免疫力を活性化し風邪を予防する効果があるのでママから貰った免疫力が徐々に消えてくるこれからの赤ちゃんの健康維持のためにも大切な栄養素です。
また、ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、肌に潤いを与えてくれるのでデリケートな赤ちゃんのお肌にピッタリの栄養素です。
このほかビタミンB1・ビタミンCをはじめとする各種ビタミン、鉄分、カルシウムなどのミネラルもバランスよく含まれています。赤ちゃんと一緒にママの健康管理にもお勧めの食材です。

☆赤ちゃんも大好き!困った時のかぼちゃ頼み

離乳食が始まって一番困った!と思うのは赤ちゃんが離乳食を食べるのを嫌がってしまうことではないでしょうか?何とか離乳食を好きになって貰いたい!そんな時にお勧めの食材がかぼちゃです。母乳やミルクにはほんのり甘みがあるため、赤ちゃんは甘いものが大好きです。その為自然の甘みのあるかぼちゃは赤ちゃんが大好きな食材の一つになります。
かぼちゃ100g当たりに含まれる栄養素は以下のとおりです。
・β―カロテン:4000μg
・ビタミンC:43mg
・ビタミンA:5.1mg
・葉酸:42μg
かぼちゃにはβ―カロテンに加えてポリフェノールやビタミンC・Eなどの抗酸化物質が豊富に含まれています。体の免疫力を高めると共に体を温める働きがあり、寒い時期の風邪予防にもピッタリの食材です。とろみを付けやすいのでポタージュだけでなくいろいろな料理に使えるのも嬉しいですね。

☆中期からは葉物野菜に挑戦!

ホウレン草や小松菜も栄養素を多く含む緑黄色野菜として有名ですが、一緒に煮込むとあくが出てしまったり、苦味を感じたりする食材なので苦手な赤ちゃんが多いのも事実です。一度に大量に与えるのではなく、お味噌汁の具などとして葉先を柔らかくゆでたものを少量ずつ与えるようにしてみて下さい。
中期以降は茎の部分も徐々に食べられるようになってくるので柔らかく煮たものを食べさせてあげましょう。
苦味を感じる食材には粉ミルクを使ったポタージュなど、甘みを感じるものと一緒に料理するのがポイントです。一度に与える量は少な目にし、徐々にいろいろな食材にチャレンジしてみるといいですね。
緑の野菜の中でもブロッコリーは比較的甘みが強く、赤ちゃんが食べやすい食材です。こちらも初期から食べられるのでミルク煮などから徐々に慣らしていきましょう。

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