ウォータージャーナル

トータルの出費で考えるウォーターサーバーの維持費とは?

生まれてくる赤ちゃんに安心して飲めるお水を与えてあげたい、妊娠中の水分補給に安心して飲めるお水を選びたい。妊娠や出産をきっかけにウォーターサーバーを検討している人は多いのではないでしょうか?でも、ウォーターサーバーを導入した場合、毎月いくらくらいの出費になるのか、費用面が気になりますよね。そこで今回はウォーターサーバーの維持費についてご紹介します!

☆最低購入量に注意!宅配料の落とし穴とは

ウォーターサーバーの配送方法は大きく分けて二つあり、毎月決められた量を注文する定期配送と、欲しい時だけ水を注文する都度配送があります。
定期配送の場合、最低購入数を設定している業者が多く、毎月2本、毎月3本など、ある程度まとまった量での契約となります。この場合、送料が無料になることが多く、宅配料がかからないメリットがあります。しかし、この最低購入数を下回ってしまった場合は別に配送料がかかることがあるので注意しましょう。
都度配送の場合は、一度に2本とか一度に1箱とか最低購入数は設定されてますが、こちらも配送料は無料です。お水が切れそうになってから、自分でWEBから簡単に申し込むことが可能なので飲み切らないうちに新しいボトルがきてしまったり、余らせてしまったりする心配がありません。こちらのタイプは一人暮らしや、あまり消費量が多くないご家庭に向いています。

☆金額のばらつきが多いサーバーレンタル料とは

サーバーレンタル料はサーバー本体のレンタル料金です。無料のものから1000円程度かかるところまでメーカーによって料金にバラツキがあるのが特徴です。
毎月使うものだから安ければ安いほど良い!と思うかもしれませんが、省エネタイプのサーバーの場合、有料であることも多いですが、年間を通してみると電気代が削減できる分お得に使えることもあります。また、レンタル代金にメンテナンス料金が含まれている場合もあるので一年間のトータルの支払額を見てから判断したほうが良さそうです。
サーバーには便利な卓上タイプから使いやすいトールタイプまで様々な種類があるので、事前に置く場所を決めてから家の雰囲気やニーズに合ったものを選ぶのも良いですね。

☆【画像アリ】清潔に保つために必要なメンテナンス料とは

ウォーターサーバーは常に快適に使えるようにメンテナンスを行う必要があります。専門のスタッフによって分解・清掃・洗浄・点検を行うことで、いつも清潔で安全なお水を飲むことが出来ます。この定期的に行われるメンテナンス作業にかかるお金がメンテナンス料となります。
メンテナンスには主に二種類あって、外部メンテナンスと内部メンテナンスになります。外部メンテナンスは普段自分が行うセルフメンテナンスになり、ボトル回りや蛇口部分、受け皿などを定期的に清掃します。一方、内部メンテナンスは年一回の洗浄、もしくは二年に一回サーバーごと交換となるメーカーが多いようです。
サーバーレンタル料が有料の場合、メンテナンス費用が無料であることが多く、逆に、無料の場合は別途メンテナンス費用が必要なことがあります。こちらもトータルでどちらがお得か検討した上で選ぶようにしましょう。

☆使い捨てかリサイクルかが大きなポイント、ボトル料金は?

多くの場合、毎月の最低注文量が12リットルボトル2本、24リットルに設定されています。一か月の最低注文量で比較したとき、ボトルが使い捨てタイプのワンウェイ式が毎月4000円程度、ガロンボトルを再利用するリターナブルボトルでは2000円から3000円程度かかるところが多いようです。
ボトルを再利用する分リターナブルボトルを使用しているメーカーのほうがお得な傾向にあります。ボトルの回収の手間がないほうが便利なのか、リサイクルしてごみが出ない方が便利かは意見の分かれるところです。

このようにウォーターサーバーにかかる維持費用は宅配料、サーバーレンタル料、メンテナンス料、ボトル費用のトータルで求められます。よりお得に使いたい場合は年間のトータル金額で選ぶようにしましょう!

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