ウォータージャーナル

赤ちゃんはとっても汗っかき!最適な水分補給方法とは?

寝ている赤ちゃんを見ると髪の毛から背中まで汗びっしょり。こんなに汗をかいて脱水症状になっていないかな?と心配になるママもいるのではないでしょうか。夏場は特に赤ちゃんにとって辛い時期です。寝ていてもおっぱいを飲んでいても汗をかいてしまうことが多いですよね。赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので汗をかくことは熱を下げることに必要な作用です。そこで今回は汗っかきな赤ちゃんに最適の水分補給方法についてご紹介します!

☆水分補給のタイミングとは?

赤ちゃんが特に汗をかくのが夜寝ている間、おっぱいを飲んでいる時、お風呂上がり、車やベビーカーでの移動中です。特にベビーカーやチャイルドシートに乗っている際の赤ちゃんは身動きが出来ず、背中から頭にかけて汗をびっしょりかいていることが多いので注意が必要です。
夏場は汗取りパッドや冷却ジェルなども上手に利用して、赤ちゃんを長時間暑さにさらさないように注意しましょう。
お風呂上がりや寝起きも汗やおしっこで大量の水分を失っているので必ず水分補給を心掛けるようにしてください。

☆脱水症状のサインはどこで見分ける?

赤ちゃんの脱水症状は、まずおしっこの量で確認します。普段ならおむつを替えるときにぐっしょり濡れているのに、2,3時間替えてなくてもおしっこをしていない、ちょっとしかしていないなどの様子が見られたら脱水症状に陥っている恐れがあります。大人もそうですが、本人がのどの渇きを訴えた時はすでにかなり脱水症状が進んでいることが多いので、汗をかいているなと思ったら小まめに水分を取らせるよう心掛けましょう。この他にぐったりしている、水分を飲めない、震えているなどの症状がある場合は急いで病院を受診しましょう。

☆どんな飲み物がおすすめか

赤ちゃんの水分補給は母乳かミルクが基本です。母乳の場合は、特に何時間に一回と決めずに、赤ちゃんが欲しがる分だけ飲ませてかまいません。ただし、だらだらと飲ませていると赤ちゃんもお母さんも疲れてしまうので、一回の授乳にかける時間は片側5分の合計10分に抑えましょう。
ミルクの場合はきちんと時間をはかり、分量分飲ませる必要があります。そのため水分補給は白湯か麦茶等の糖分の入っていない飲み物がおすすめです。
温度は母乳と同じ程度のぬるさか常温が、赤ちゃんにとって飲みやすい温度となります。また、スポーツ飲料やジュースは糖分が入っているので虫歯の原因になったり、その後おっぱいやミルクを飲まなくなったりして栄養の摂取が阻害される恐れがあります。水分補給の際にはなるべく糖分の入っていないものを与えるようにしましょう。

☆水分補給の際の注意点

赤ちゃんがおっぱいやミルクを飲むときの仕草を見ているとかなり一生懸命口を動かしているのがわかります。赤ちゃんにとって母乳やミルクを飲む行為、哺乳瓶の中のものを吸い込むのは実は結構な運動で、赤ちゃんはそれだけでぐったりしてしまいます。中には途中で疲れてしまい寝てしまうこともあります。
赤ちゃんにおっぱいやミルク、水分などを与えるときは必ず涼しい場所で行うようにしましょう。また、汗で濡れた下着をそのままにしておくと風邪をひく原因となるので汗をかいたときはこまめに着替えることも大切です。必要以上の厚着も汗をかく原因となるので気温に相応しい服装を心掛けましょう。

赤ちゃんの水分補給で気を付けるのは水分補給のタイミングと脱水症状の見極めです。赤ちゃんは自分で意志を伝えることが出来ません。特に寝返りも打てない小さいうちは赤ちゃんの様子をしっかりチェックして、脱水症状が起こる前にまめに水分補給をするように心掛けましょう。赤ちゃんが水分を取りたがらないときは無理に与える必要はありませんが、単にその飲み物が嫌いで口にしない場合もあるので、母乳やミルクだったら飲むかは確認が必要です。お風呂上がりに常温まで冷ました白湯を飲ましてみることから初めてみましょう。

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