ウォータージャーナル

ママ友って本当に必要?他のママとの付き合い方

ご近所トラブルやママ友トラブル、赤ちゃんを通して出来るママ友との付き合い方に悩む人も多いですよね。「変なトラブルになるぐらいならママ友なんていなくてもいいかも?」「ママ友がいることでどんなメリットがあるの?」と思うママも多いはずです。そこで今回は、ママ友との付き合い方についてご紹介します!

☆妊娠中からのママ友は仲間意識が芽生えやすい

ママ友を作る最初のチャンスは、産婦人科などで行われる妊婦さんを対象にしたマタニティー講座です。健診では他のママさんに話しかけることがなかなか出来ない雰囲気がありますが、マタニティー講座に参加するママは一人目妊娠中のママが多く、初めての妊娠に不安を感じていたり、情報を共有したいと思っていたりするので仲良くなりやすいのがポイントです。是非積極的に参加してみましょう。一緒に遊びに行ったりしなくても、メール交換をしておくと妊娠中や出産後のイベントや健診で顔見知りが増え、心強く感じます。
特に気が合うなと思った人とは積極的に情報交換をしてみるといいですね。妊娠中は体調の波があるのでお互いに負担のないお付き合いが理想です。

☆産後のママ友との付き合い方

産後、赤ちゃん連れで外に出るのは主に病院の健診になります。1か月健診や3か月健診、母乳外来などでママの体のケアと赤ちゃんの発育状態を調べるのが目的です。その後も予防接種や市の歯磨き広場など生後1年までの赤ちゃんをケアする健診は意外と多くあります。
同じ月齢の赤ちゃんを持つ同じ地域のママとは自然と顔を合わせることが多くなります。こういった場所で赤ちゃんを遊ばせながら話しかけてみると、意外とすんなり会話が弾みます。パパと一緒に参加するママもいますが、できればママ一人で参加してその場所その場所で気軽に話せる知り合いを作っておくといいですね。
生後3か月から3歳頃までは市の児童館などで赤ちゃん向けの読み聞かせ会やベビーマッサージなどのセミナーを開催しているところが多くあります。こういった場所もママ同士の交流の場となるので赤ちゃんの体調の良い時に出かけてみて下さいね。

☆困ったママ友への対応は?

同じ月齢の赤ちゃんを持つママ同士の交流は話も弾み、日頃赤ちゃんと二人きりのママにとっていいストレス解消になります。一方で気の合わないママ友と無理して付き合うのはナンセンスです。この人とは何となく考え方が合わないな、この人と一緒にいると気を遣って疲れてしまうなと感じたなら、無理して合わせることもありません。
保育園・小学校と子供が大きくなるにつれてママ同士の付き合いも変化していきます。それまで毎日のように遊んでいたママ友ともなかなか会えなくなったり、子供同士の付き合いがなくなったりして疎遠になることもよくあります。ある程度割り切ったお付き合いも必要です。

☆居たら楽しい、居なくても困らないのがママ友

ママ友がいるメリットは、子育てや妊娠中の情報交換、ストレス解消などママにとっての息抜きの相手が出来ることです。特に子供が小さい間はママが子供と二人きりで過ごすことが多く、社会から隔離されたような疎外感を感じてしまうことがあります。そんな気持ちに共感してくれるのがママ友という同じ環境で過ごすママ達です。
仕事を再開するまで家族との時間を目いっぱい楽しみたい、赤ちゃんと二人の時間が楽しくてしょうがないという人には、ママ友がいてもいなくてもあまり気持ちの変化は見られません。逆に、性格が合わない人と無理して予定を合わせたり、話を合わせたりすることにストレスを感じるママもいます。
絶対作らなければいけないというものではなく、たまたま出会った場所で気の合いそうな人がいたら話しかけてみるという程度のお付き合いでもいいのではないでしょうか。
ママがストレスを感じることなく楽しく子育てすることが赤ちゃんにとっても最適の育児環境になります。赤ちゃんのうちは子供同士の付き合いはなくても構わないので子育てセミナーなどはママの気分で参加するようにしてみて下さいね。

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