ウォータージャーナル

産後の無理は禁物!ママの体も大切にしよう

出産という大仕事を終えてほっと一安心のママ。妊娠中の不自由さからようやく解放される・・・と思ったのも束の間で、赤ちゃんとの生活は想像以上にヘビーです。そこで今回は出産後に一番困ったことについてご紹介していきたいと思います。


☆ママの困ったリストその1 想像以上に大変な夜中の授乳


産後のママが最初にぶつかるのが赤ちゃんの夜中の授乳です。といっても赤ちゃんは3時間おきの授乳が基本なので、これは全く自然なことです。眠たい目をこすりつつ授乳に励むママは多いですよね。ここで注意しなければいけないのは寝てしまってミルクをしっかり飲まない赤ちゃんです。「一晩中ぐっすり寝てるんだからいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、特に生まれたばかりの赤ちゃんは夜中もしっかり起こして飲ませないと生まれた時よりも体重が減少してしまいます。体重が減少してしまうと退院できない!ということもあるので夜中の授乳も、しっかり行うようにしましょう。
産婦人科では夜中の授乳は看護師さんが代わりに行ってくれることも多いので昼間は母乳、夜はミルクなどママの体力に応じて対応して貰いましょう。


☆ママの困ったリストその2 体重や体型が戻らない!


赤ちゃんが出た分、体重も落ちる・・・と思っていたのに一行に減る様子がない!なぜ?と思うママは多いですよね。実は、妊娠中や授乳中のママの体は赤ちゃんに母乳を与えるため脂肪をため込みやすくなっています。特に太ももや腰回りに集中して脂肪がつくので「太って妊娠前の服が着られない!」なんてママもいますよね。でも安心してください。授乳していくうちにどんどん排出されていくので、母乳で育てているママは産後数か月ですっかり元の体型に戻ります。赤ちゃんを母乳で育てると、赤ちゃんはママから必要な免疫を受け継ぎ風邪などを引きにくくなるほか、ママも産後の子宮の回復につながるので、なるべく母乳を与えるようにしましょう。


☆ママの困ったリストその3 お腹のたるみは戻るの?


ママが産後一番ショックを受けるのはお腹の皮のたるみっぷりです。それまで、はちきれんばかりに張っていたお腹の皮膚がたる~んっとしているのを見て「元に戻るのかしら」と不安に思うママも多いですよね。このお腹の皮膚のたるみも徐々に解消されていくので心配ご無用です。妊娠中に濃くなってしまったお腹の下の線や妊娠腺もしばらくは残りますが、徐々に目立たなくなっていきます。産後は骨盤が開いている状態なので、腰痛になりやすく、お腹の筋肉もダメージを受けています。産後すぐに筋トレやスポーツを開始するのはママの体にダメージを与えてしまうので、まずは骨盤サポーターやガードルで弱ってしまった筋力をしっかりサポートして引き締めましょう。産後一年ぐらいからストレッチを始めると効果的です。

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