ウォータージャーナル

ウォーターサーバーは使い捨てタイプが便利!その特徴とは?

ウォーターサーバーのボトルには、再利用タイプと使い捨てタイプがあります。どちらを選べば良いのか迷う人も多いかと思いますが、おすすめは使い捨てタイプです。その理由を使い勝手の良さ、ミネラルウォーターの鮮度といった観点から説明していきます。

◆ウォーターサーバーのボトルは2種類

ウォーターサーバーのボトルは2種類あります。1つ目が、再利用タイプのボトルです。使い終わったボトルを業者が回収し、洗浄した後に再利用します。2つ目が、使い捨てタイプのボトルです。ボトルの中に入っているミネラルウォーターを飲み切ったら、再利用することなくゴミとして捨ててしまいます。

◆使い捨てタイプはボトルの交換がしやすい

ボトル交換のしやすさで選ぶのであれば、使い捨てタイプがおすすめです。ボトルはウォーターサーバーに設置して使うことになります。その際、ボトルが重いと、毎回ウォーターサーバーに設置するのが大変になります。かといって、サイズが小さいとボトルの取り換え回数が増えて面倒に感じる人もいるかもしれません。
その点、使い捨てタイプのボトルのサイズはさまざまなものがあります。重いものでも12リットル、軽いものだと7リットルのボトルも珍しくないのです。7リットルのサイズであれば、女性1人でも無理なくウォーターサーバーに設置することができるでしょう。また、12リットルもあれば、頻繁にボトルを取り換える必要もなくなります。家族の人数が多い場合にぴったりです。つまり、使い捨てタイプであれば、自分のライフスタイルや体格に合わせたボトルのサイズ選びが可能になるのです。

◆フレッシュな状態を保てる

常にフレッシュな状態のミネラルウォーターを飲みたいという人は多いでしょう。実は、ウォーターサーバーのミネラルウォーターには賞味期限があるのです。業者によってさまざまですが、ミネラルウォーターの場合、だいたい6カ月は鮮度を持つことができるといわれています。ただし、空気が触れていない状態で保管していた場合のことです。そのため、ボトルを開封したら、早めに飲み切ってしまった方が良いのです。
家族で暮らしていれば、特に気をつけていなくても、賞味期限内にミネラルウォーターを空にしてしまうことができるでしょう。しかし、一人暮らしの会社員で家でゆっくり過ごせるのは休みの日のみという人の場合は、ボトルのサイズが大きいと、飲み終えるのに時間がかかる場合もあります。その点、使い捨てタイプの場合は、7リットルという小さいサイズのものもあります。これなら、難なく飲み切ってしまうことができるでしょう。そのため、使い捨てタイプであれば、どんなライフスタイルの人でもミネラルウォーターをフレッシュな状態に保つことができるのです。

◆ゴミ捨ての負担も軽くなる

使い捨てタイプの場合、ミネラルウォーターを飲み切れば、ボトルをゴミとして収集場に捨てることになります。1本2リットルのペットボトルと比べると、1本7~12リットルもある使い捨てタイプのボトルのほうが、ゴミの出る回数が少なくて済みます。そのため、使い捨てタイプのほうが、ゴミ捨ての手間がかからないといえるでしょう。
また、業者によって異なりますが、やわらかい素材のボトルを採用しているところもあります。実は、ボトルはやわらかい素材でつくられたものの方がおすすめです。なぜならば、女性の力でも簡単にボトルをつぶすことができるからです。ボトルを小さくしてしまえば、ゴミ出しの日まで家の中に置いていても邪魔になりませんし、ゴミ捨て場にも楽に持っていけます。使い捨てタイプのボトルの場合、プラスチック、ペット樹脂、テープに分別することができます。プラスチックは可燃ゴミ、ペット樹脂は回収カゴ、テープは不燃ゴミとして出すケースが多いですが、必ず各自治体のやり方に沿って捨てるようにしましょう。