ウォータージャーナル

ウォーターサーバーはインテリアに合わせておしゃれに選ぼう!

毎日、安心しておいしい水を飲めるウォーターサーバーですが、実際にリビングやキッチンに置いてみると、それなりに存在感があります。できればインテリアに合ったウォーターサーバーを選びたいところです。そこで、インテリアに馴染むウォーターサーバーの色の選び方や、おしゃれな飾り付け方法などを紹介します。

◆部屋の色に合わせて選ぼう

ウォーターサーバーはリビングやキッチンに置かれることが多いものです。床に設置するタイプでは、スリムなウォーターサーバーを選んだとしても、ソファや食卓より高さがあるため、インテリアに与える影響はそれなりにあります。卓上に設置するタイプの場合でも、レンジやトースターなどと同じかそれ以上に場所を取るため、存在感は大きいといえるでしょう。部屋のインテリアにウォーターサーバーを自然に溶け込ませ、存在感をあまり出したくないと考えているなら、部屋の色に合わせて選ぶことが大切です。
一般的には、白色のウォーターサーバーを選ぶのが無難といわれています。多くの家庭のリビングやキッチンの壁紙は白色が基調になっているため、ウォーターサーバーが部屋に溶け込みやすいからです。また、家電や家具に白を基調としているものが多い部屋では、さらにウォーターサーバーが馴染みやすいといえます。もちろん、白色以外が基調の部屋もあるでしょう。このような場合も部屋の色に合わせて選ぶのが基本です。

◆部屋の雰囲気を意識した色選び

インテリアのテイストに合わせた色選びもあります。例えば、ミッドセンチュリーのポップな色彩を特徴としたリビングでは、ピンク色のウォーターサーバーを選んで、インテリアの一部として活用する方法などもあるでしょう。また、木材の家具が多い場合は、茶色のウォーターサーバーを選ぶと統一感が出てインテリアを損ないにくくなります。モノトーンで無機質なインテリアであれば、あえて存在感が出る黒色のウォーターサーバーを選ぶのもいいでしょう。インテリアに合った色のウォーターサーバーを用意しているメーカーを探してみるのも良いのではないでしょうか。

◆ウォーターサーバーと同系色の小物をプラス

ファッションでは、服の色の一部と、靴や小物の色を合わせるのは基本テクニックの一つです。そうすることで、全体の統一感が出る、印象が引き締まるなどといわれています。ウォーターサーバーも同色系の小物をプラスすると同じような効果が期待できます。例えば、薄い青色のウォーターサーバーを設置した場合、ソファのクッションに同色のものがひとつあるだけで、印象がかなり違ってくるのです。リビングなら時計や観葉植物の鉢などで同色のものを加えるのも良いですし、キッチンなら同色のテーブルクロスなどを使う方法などがあります。ウォーターサーバーと同系色の小物をプラスすると、統一感などが手軽に出せます。

◆DIYでウォーターサーバーを飾り付けて楽しむ方法もおすすめ

色だけではインテリアにいまひとつ合わないという場合もあるでしょう。一般的に、ウォーターサーバーは単色でシンプルなデザインが多いため、会社や病院のような雰囲気になってしまったと感じることもあります。そんなときは、ウォーターサーバーを飾り付けてみましょう。簡単なDIYとしては、100円ショップで販売されているカッティングシートなどを使ってタンクを飾り付ける方法があります。さまざまな柄があるので、インテリアに合わせて飾り付けができるでしょう。上手にDIYをすれば、ウォーターサーバーのタンクをインテリアのアクセントとして活用することも可能です。

DIYが苦手という人は、リビングのクッションの色や柄に合わせたファブリックで覆うだけでも、同色・同柄効果でインテリアに馴染みやすくなります。タンクを飾り付ける凝った方法としては、バスケットと造花を使ってフラワーポッドを作ったり、毛糸を編んで子どもが好きなキャラクターの顔に見えるようにしたりするなどがあります。自分なりのやり方で飾り付けを楽しんでみてはいかがでしょうか。