ウォータージャーナル

簡単・美味しい・ヘルシーな離乳食!離乳食初期の赤ちゃん編

生まれてからおっぱいやミルクだけで育ってきた赤ちゃんにとって離乳食は初めて口にするママの手料理です。沢山食べてくれるかな?美味しく食べてくれるかな?と赤ちゃんの反応も気になりますよね。今回は生後5~6か月の赤ちゃんにピッタリの離乳食レシピをご紹介します!


☆離乳食を始める前に


生後5~6か月から離乳食を開始するといわれていますが、赤ちゃんの発達は個人差が大きいためすべての赤ちゃんが離乳食を開始してもよいというわけではありません。まずは赤ちゃんの様子を良く観察してみましょう。
・首がしっかり座っている
・支えてあげると座る
・食べ物に興味を示す
・スプーンを口に入れて舌で押し出すことが少なくなる
このような様子が見られたらそろそろ離乳食を開始する時期です。まだ首や腰がしっかり座っていない赤ちゃんに離乳食をはじめてしまうと、のどに詰まったり気管に入ったりして危ないので注意してくださいね。遅くても生後7か月ぐらいからスタートするようにしましょう。


☆注意したい食品【画像あり】


この時期の赤ちゃんは胃腸の発達が未熟なため、消化の悪い物、固形物、繊維質の多いものを与えるとお腹を壊したり吐いたりしてしまう原因となります。また、塩気の強いもの、味の濃いものも未熟な腎臓に負担を掛けてしまうので注意しましょう。この時期の赤ちゃんの離乳食に味付けは不要です。素材の味を楽しむことからはじめましょう。
特に、はちみつはボツリヌス菌の核が入っていることがあるので1歳未満の赤ちゃんには与えることが出来ません。また、乳製品や卵はアレルギーを持つ子供が多いので初期には与えません。与える場合は後期にごく少量を良く加熱した状態から与えるようにします。身内に食物アレルギーがある場合は特に注意が必要です。


☆レンジで簡単!10倍がゆのレシピ


離乳食は毎日一さじ、一種類からのスタートが基本です。離乳食は10倍がゆからスタートしましょう!

材料 
ご飯大さじ3
水200ミリリットル

作り方
1.耐熱の器にご飯とお水を入れてラップをかけ、レンジで3分加熱し、5分程度蒸らします。
2.すり鉢で粒が無くなるまでよくすりつぶします。ヨーグルトぐらいのとろみになったら裏ごしをします。
3.蓋つきの製氷皿に小分けにして冷凍すると便利です。

最初の週はこの10倍がゆだけ与えるようにします。最初は1さじだけ与え、もっと欲しがるようなら様子を見て少しずつあげるようにします。きちんと飲み込んでいるか確認してくださいね。


☆自然の甘さ!丸ごと野菜のペースト


2週目からはビタミン類が取れる野菜や果物を与えてみます。おすすめの食材は程よい甘さで赤ちゃんが大好きなニンジン・かぼちゃ・トウモロコシです。

材料
ニンジン・かぼちゃ・トウモロコシ・かぶなど適量

作り方
1.ニンジンはきれいに洗って皮をむきます。竹串が貫通するほど柔らかく煮たら、すり鉢ですりつぶします。その後裏ごしをして、小分けにして冷凍します。
2.トウモロコシはたっぷりのお湯で柔らかくなるまでゆでます。ミキサーにかけて、滑らかになったら裏ごしをします。繊維質が多いので裏ごしはしっかりやりましょう。
3.かぼちゃは適当な大きさに切って、蒸し器かレンジでラップをかけて加熱します。十分に柔らかくなったら粗熱を取り、裏ごしをします。
4.かぶは厚めに皮を剥いてから鍋で透き通るまで柔らかく煮ます。すり鉢ですりつぶしてから裏ごしをします。


離乳食初期に野菜を与える場合は口当たりを良くし、飲み込みやすくするためにも裏ごしが重要です。目安としてはヨーグルトぐらいとろとろになったものを与えるようにしましょう。赤ちゃんが飲み込みにくい場合には10倍がゆと一緒に混ぜてあげると適度なとろみが出て食べやすくなります。


一度に沢山の離乳食をあれこれ与えるよりも、まずは、母乳やミルク以外の味やスプーンに慣れるという目的で焦らずのんびり始めるようにしましょう。
また、新しい食材を与える場合はアレルギーがあったときに備えて平日の午前中に1さじだけ与えるようにして下さいね。

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