ウォータージャーナル

主婦が見落としがちな水分補給の落とし穴とは?

人間の体のほとんどは水分で出来ています。赤ちゃんなら75%、大人なら60%というように年齢や体型によって水分量は変わってきます。実は、この水分量には男女差もあることをご存じでしょうか?体の水分は主に筋肉に蓄えられているため、筋肉量の少ない女性は男性と比べて水分量も少なくなります。一度に補給できる量が少ない分、まめな水分補給が必要になるのですね。そこで今回は女性にお勧めの水分補給方法をご紹介します!


☆女性にお勧めの飲み物とは?【画像あり】


女性は基本的にお茶をするのが大好き!一人で家にいるときでもまめに水分補給をしていますという人は多いのではないでしょうか。いろいろなフレーバーのコーヒーを楽しんだり、紅茶にレモンやミルクを入れて味の変化を楽しんだりと飽きない工夫も楽しいですよね。しかし、中には水分補給に不向きな飲み物があることをご存じでしょうか?
実は、コーヒーなどカフェインが含まれる飲み物には利尿作用があるため、飲んでもすぐに尿として排出されてしまい水分補給としては向きません。もちろんアルコールも同様です。そのため水分補給を目的とするならば、カフェインやアルコールの入っていない飲み物がおすすめです。ちなみに緑茶にもカフェインが含まれていますが、カテキンの作用でカフェインの吸収が穏やかになるため、あまり影響を受けません。また、リラックス効果を高めるハーブティーもいいですね。授乳中のママには母乳の出を良くするハーブをブレンドしたものが数多く販売されているので一度試してみるのもいいですね。


☆冷たい飲み物と温かい飲み物。水分補給にはどちらが有効?


冷たい飲み物を飲んだ場合と温かい飲み物を飲んだ場合でも体内への水分の吸収は異なります。一般的にすぐに体内に吸収されるのは冷たい飲み物とされています。そのため熱中症などで脱水症状がみられる場合は5℃程度に冷やした水分を取るようにしましょう。一方、冷たい水分はその時必要な水分を補った後は速やかに体外に排出されてしまうため、長時間にわたる水分補給としては向きません。体内に一定の水分量を保つための水分補給としては温かい飲み物のほうがおすすめです。温かい飲み物を一口ずつゆっくり飲むことで体内への緩やかな水分補給が行われます。普段の水分補給には温かいもの、脱水症状には冷たいものを取るように心掛けましょう。


☆授乳中の水分補給の注意


授乳中の水分補給には特に注意が必要です。成人女性は1日の水分摂取量が通常2リットルと言われていますが、授乳中のママの場合はさらにプラスして1リットルから2リットルもの水分を必要としています。赤ちゃんにおっぱいを与えるためにもしっかり水分補給を心掛けたいですね。
特に夕方近くになるとママは疲れてしまい、忙しさから水分補給も忘れがちになります。そのため、母乳の出が悪くなり赤ちゃんがぐずる原因ともなってしまいます。夕方になると赤ちゃんがぐずって困っているというママは、母乳をしっかり出すためにも自分の水分補給を忘れない様に心掛けましょう。授乳中はなるべくリラックスした状態でゆっくり水分補給をすることが必要です。また、授乳中はママの飲んだものが赤ちゃんに移行してしまうので赤ちゃんの体に負担を掛けるカフェインの入った飲み物やアルコールの摂取は避けたいものです。また、牛乳にアレルギーがある赤ちゃんの場合はお母さんが牛乳を飲むことでアレルギー症状が出る場合もあります。
授乳中のママの水分補給は赤ちゃんの水分補給にも影響を与えることを忘れないでくださいね。

女性の体はとてもデリケートで、男性に比べ熱中症にかかる割合も高いとされています。特に小さなお子さんを持つママは子供の水分補給には気を遣ってもなかなか自分自身のことには気が付かなかったり、後回しにしたりしてしまいがちです。家族の健康のためにもママの健康は欠かせないものです。夏場の授乳は特に、室内であっても脱水症状に気を付けてまめな水分補給を心掛けましょう!

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