ウォータージャーナル

家庭用ウォーターサーバーの選び方や種類を紹介

いつでも手軽に冷たい水や、熱いお湯が楽しめる家庭用ウォーターサーバーはとても便利です。家庭用ウォーターサーバーを利用したいと考えているけれど、メーカーがいくつかあり、どのウォーターサーバーがよいのか迷ってしまうでしょう。そこで、家庭用ウォーターサーバーの選び方や種類を紹介します。

◆家庭用ウォーターサーバーとは?

家庭用ウォーターサーバーは、冷たい水や熱いお湯がコックをひねるだけで、すぐに安全な水を利用することができる便利なものです。いつでも飲みたいときに手軽に水を利用できることから、注目を集めています。ペットボトルの水を購入する場合は、重い水の持ち運びをしなくてはなりません。また、たまった空のペットボトルを分別したり捨てたりするのも面倒です。このような理由から、一般家庭でもウォーターサーバーを利用する人が増えてきました。ウォーターサーバーの水はしっかりと水質管理されているので安全です。日本の水道水は安全だといわれていますが、飲料水としてそのまま飲む場合は、カルキなどの臭いが気になってしまう場合があります。また、赤ちゃんのミルクに使用する場合は、すぐに熱くて安全なお湯が使えるので、忙しいママたちの強い味方になるでしょう。家庭用ウォーターサーバーは、手軽で便利、安心なところが人気なのです。

◆家庭用ウォーターサーバーの種類ごとの違い

家庭用ウォーターサーバーにはメーカーごとに種類があり違いがあります。主な種類は、床に直接置くタイプのウォーターサーバーと卓上タイプの2つです。床に置くタイプは、卓上タイプより水のタンクが少し大きめになります。サーバーはメーカーによって大きさが異なり、住宅環境によって選ぶことが可能です。クリクラの場合、サーバーの大きさはA4サイズほどのスペースがあれば置くことができるので、狭いところでも設置することはできます。テーブルやラック、ワゴンの上に乗せて使用したい場合は、卓上タイプがよいでしょう。また、ウォーターサーバーには、冷水だけのタイプのサーバーや、冷水、温水両方が出るタイプのサーバーがあります。

◆家庭用ウォーターサーバーを選ぶポイント

家庭用ウォーターサーバーを選ぶさい、ポイントをおさえて失敗しない選び方をしたいですね。ウォーターサーバーの利用には、サーバー代、水代、電気代、水の送料がかかります。少しでもお得に利用したい、価格を重視したい場合は、月額料金がいくらになるのかを確認しましょう。サーバー代が無料の場合や、水の送料についても条件によっては、配送料が無料になる場合があります。また、サーバーのデザインによって選ぶ場合もあるでしょう。ウォーターボトルが見えないようなデザインのものもあるようです。そして、水の種類で選ぶ場合は、ミネラル成分が豊富な天然水なのか、RO水なのかでも違ってきます。RO水は、0.0001ミクロンの逆浸透膜システムを使用して、原水に含まれる不純物をしっかりと取り除いた純水です。そこにミネラル成分を加えているので、非常に飲みやすい安全でおいしい水になっています。また、大家族なのか、少人数なのかによっても、ウォーターサーバーやウォーターボトルの大きさ選びにも違いがあるでしょう。どれくらいで飲みきれるのかというのもコスト面で選ぶポイントになります。

◆電気代を考えて選ぶことも大切

家庭用ウォーターサーバーを選ぶ際には、電気代も大切なポイントです。ウォーターサーバーは、冷水や熱いお湯を出すために電気を使用します。そのため、サーバーによってどれくらいの電気代がかかるのか確認するとよいでしょう。メーカーによってはエコモードのサーバーや、お得な省エネサーバーを用意しているメーカーもあります。ウォーターサーバーの水は天然水とRO水なので、塩素が入っていません。電気を切って使用すると雑菌が繁殖してしまうため、電気をつけたまま使うことになります。家庭用ウォーターサーバーを毎日使うにあたって、電気代についても確認しましょう。