ウォータージャーナル

幼児の子育て!お子様を持つ方の悩みとは?

お子様を授かることは至上の幸せです。
一方で、手のかかる頃には普段の家事に加え、お子様を育てるための様々な面倒を見なくてはならずため息をついてしまう日々を送った方もいるのではないでしょうか?
今大変な方に解決・・とまではいかないかもしれませんが、同じ苦労をされた方の話しを見て少しでも参考にしたり、気が楽になっていただければと思い、子育て経験のある方にアンケートを取ってみることにしました。

【質問】
幼児の子育てで大変だったのはなに?

【回答数】
夜泣き:45
離乳食をたべない:7
お乳をのまない:1
赤ちゃんが病気にかかった:22
その他:25

幼児の子育て!お子様を持つ方の悩みとは?

寝不足と近所付き合い!圧倒的な多数で夜泣きが1位

1位は2位の倍以上の票数で夜泣きでした。
・アパートに暮らしていた時、夜泣きをよくしたので鳴き声が周りに迷惑をかけてしまわないか気になり、車に逃げ込みました。(30代/女性/専業主婦)
・とにかく夜泣き。可愛い我が子なのに、とても迷惑に感じてしまうところが辛かった。(40代/男性/会社員)
・夜泣きは本当に大変で、とても寝不足になり少しノイローゼになりそうだった。(40代/女性/パートアルバイト)
・睡眠時間をけずられるのは、とてもつらかったのでこちらを選択しました。(30代/女性/専業主婦)

夜泣きで大変だった方で、睡眠不足で辛かったというコメントが半分を超えていました。
また、近所への迷惑を気にするのがつらいというコメントが20%いました。
可愛い我が子と理性ではわかっていてもストレスがたまる状況を半年から1年はすごす必要があるようです。
近所との関係を気にする方では、お子様と車へ逃げたというコメントがあり、集合住宅での子育てのむずかしさが伺えます。
一方、夜泣きはつらいけど全く泣かないと心配になるというコメントもあり、不安定な年齢の幼児に接する親の気苦労が分かります。

分からないもどかしさ!病気が2位

第2位は病気、3位には離乳食を食べないと続きました

・病気にかかった時は、本当に焦りました。そのたびにオロオロしました。(40代/女性/パートアルバイト)
・すりつぶしたり軟らかく煮たり、手間をかけても食べてくれずにイライラしていました。今ならお腹がすけば食べると思えるのに。(50代/女性/専業主婦)
・イヤイヤ期です。何をしても、何を言ってもイヤイヤーと泣いたりわめいたりするのが大変でした。家でやるならまだ良いのですが 外出先でされると 迷惑になるし、恥ずかしいしで 自分自身泣きそうになりました。(30代/女性/専業主婦)
・はいはいができるようになると、どこへでもいってしまうので、危険が多く、目が離せなくて大変でした。(40代/女性/パートアルバイト)

病気の大変さについては、子供がしゃべれないこと、夜間・土日に病院が開いていないこと、親としての経験が浅くどうしたらよいのか分からないことに対するコメントが多く見られました。
3位の離乳食では、食べてくれないと親の頑張りが無になったようでつらいというコメントも見られました。
どちらも、子育てに慣れ少しおおらかにできると見極めができるようになるようですが最初からそうはいかないのが分かります。
その他では、なんでもイヤというイヤイヤ期やハイハイを始めた時の扱いのむずかしさを上げるコメントがあり成長するたび悩みも変わっていくことが伺えます。

赤ちゃん・幼児に大切な水分補給

一般に赤ちゃん・幼児とひとくくりにしますが、夜泣き、ハイハイ、離乳食、イヤイヤ期と成長過程で違う悩みが起こることが分かりました。
言葉をしゃべれず、熱も出やすいため、どうしてほしいか・どうなっているのか把握しづらく悩みが拡大しているようです。
育児の専門家の資料では夜泣きの原因は水分不足が多いという指摘があり、おしめの交換に合わせて水分補給をすることが大切だそうです。
また、熱が出た場合でも脱水症状になりやすく、赤ちゃんの体組成の90%が水分であることを考えると、常に水を与えることもトラブルの軽減につながることが分かります。
安全な水を宅配で届けてくれるウォーターサーバは育児の強い味方と言えそうです。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年06月23日~2015年07月07日
■有効回答数:100サンプル


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