ウォータージャーナル

水分補給は一番大事!熱中症予防には何を行っている?

夏の季節、気温が上昇していくにつれて身体の水分が奪われていくので熱中症にならないように対策を行う必要性があると言えるでしょう。
身体の水分が失われていくのを防ぐ為にこまめに水分補給をしたり、直射日光を避けるために日傘や帽子などを用意するなどの方法がありそうです。
そこで今回のアンケートでは、熱中症にならない為にどのような対策を行っているかうかがってみました。

【質問】
熱中症予防、どんなことしていますか?


【回答数】
風通しの良い涼しい服装を心がける:3
日傘・帽子をかぶる:15
水分と塩分補給をこまめに行う:71
よく睡眠をとる:6
その他:5

水分補給は一番大事!熱中症予防には何を行っている?

身体の水分が失われる?熱中症予防にはこまめな水分補給が必要!

アンケートの結果によると、約7割の人が水分と塩分補給をこまめに行うと回答していました。

・水分補給だけでは汗で塩分が出てしまうので、必ず食塩を含むものを口にするようにしています。(50代/女性/会社員)
・喉が渇いたと意識した時には、軽度の脱水状態です。毎日水分は欠かせません。水分がもともと好きなので、どんどん飲んでしまいます。(30代/女性/無職)
・熱中症予防は喉が渇く前に水分をこまめに補給することだと思います。(30代/男性/会社員)

夏の暑い日にはどんどん水分や塩分が身体から失われてしまうので、水分補給だけでなく塩分補給も欠かさずに行うように心がけているようです。
水分補給だけ行っていては塩分が汗として失われてしまうでしょうし、バランス良く補給していくのが熱中症の予防に繋がると言えるでしょう。
喉が渇いたと感じた時点で危ない状態かもしれないので、喉が渇かないようにこまめな水分や塩分補給が必要になりそうです。

とにかく日光対策を行い、涼しい格好をして睡眠を良く取る?

そして次に多かったのは日傘・帽子をかぶるというものであり、その次によく睡眠をとる、涼しい服装を心がけると順に回答していました。

・直射日光で頭がボーッとするのが一番危ないと思うので、日差しの強い日の外出時は帽子をかぶっています。(30代/女性/専業主婦)
・熱中症予防に水分摂取は欠かせませんが、摂取した以上の水分を失っては意味がないので、日光を避けるための日傘や帽子、長袖の服を着るように心掛けています。(40代/男性/自由業・フリーランス)
・十分な睡眠をとることは、熱中症予防に限らず、体調を整えるのに大切だから。(10代/男性/学生)
・身体の温度を上げないように心がけると、必然的に涼しい服装になります。(60代/男性/無職)

水分補給などをこまめに行っていてもそれ以上に直射日光に当たり続けていてはすぐに水分や塩分が失われてしまうので、直射日光に当たらないように日傘や帽子を使用する傾向にあるようです。
また、十分な睡眠をとってすぐに熱中症にならないように体調を整えたり、体温を上げないように涼しい格好を心がけた方が良いかもしれません。
補給も大事ですが、体調管理を怠らないようにするのが良いのではないでしょうか。

とにかく体調管理に気をつけたり、水分補給を絶対に怠らない?

今回のアンケート結果では半分以上の人が水分や塩分補給を怠らないようにするようですが、その他の熱中症対策を行うという人も少なからずいるということがうかがえました。
夏の暑い日は特に熱中症にならないように注意しておかないと、瞬く間に身体から水分や塩分が失われてしまうと言えます。
喉が渇いたと感じる前に水分や塩分補給は欠かせないでしょうし、直射日光による体温の上昇を防ぐ為に帽子や日傘が必要になるでしょう。
いつどこで熱中症になるか分からないので、細心の注意を払う必要性がありそうです。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年06月23日~2015年07月07日
■有効回答数:100サンプル


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