ウォータージャーナル

普通の生活をしている時、実際どんなタイミングで水分補給する?

人間はもちろん動物や植物も含め、生きていくために欠かせないもののひとつとして水があります。
しかし日常生活の中で十分水分が摂れていれば、とりたてて水分補給をしようとは考えないかもしれません。
ただ真夏など知らず知らずのうちに脱水状態になってしまう危険性もありますよね。
そのため暑い時期やスポーツをするときなどは意識して水分補給をする必要もあるでしょう。
しかし普通の生活の中でみんなはどのくらい水分補給を意識しているのでしょうか?ということでアンケートをとってみました。

【質問】
あなたの日常で水分補給を行うタイミングは?


【回答数】
のどが乾いたら:58
のどが渇く前に:25
1時間おきに一定量を口にする:10
気にしない:7

普通の生活をしている時、実際どんなタイミングで水分補給する?

体が必要とするときで大丈夫?本当はのどが乾く前の方が良い?

アンケートではのどが乾いたら水分補給をするという人が最も多い結果で、半数を超えています。

・必要を感じた時で大丈夫だと思っているし、義務感で飲みたくないので。(30代/女性/専業主婦)
・水分は取り過ぎも良くないので自然に体が求めるタイミングで良いと思います。(30代/女性/専業主婦)
・余分な水分補給はトイレが近くなるので喉が渇いたら飲むようにしている。(40代/男性/無職)
・定期的に摂取した方がいいのはわかっていても、仕事していると乾くまで気づかない(30代/男性/自営業(個人事業主))
・いけないなと思いなら、喉が渇いたら飲んでます。熱中症になりそう。(40代/女性/パートアルバイト)

のどが乾いたと感じるタイミングで水分補給する人の中には、水分の摂り過ぎはいけない、必要と感じた時で大丈夫という考えの人も見受けられます。
しかし本当は定期的に摂取するなど、のどが乾いたと感じてからではダメだという意識を持っている人もいるようです。
ただ実際は仕事中だとそれができず、思うようにいかないこともあるのでしょう。
またいけないと思いながら...という人がいるように、習慣づいていないとなかなか行動できないのかもしれません。

こまめな水分補給でのどの乾きを感じる前に...という人も多い

そして他の選択肢の結果はのどが乾く前に、1時間おきに一定量を口にする、気にしないという順でした。

・起床時、就寝時、外出の前後などの規則的な時間の他に、できるだけ喉が乾く前に飲む。(30代/女性/パートアルバイト)
・のどが渇く前に定期的に水分補給を行うことで、熱中症や脱水症状を防げると聞いたことがあるから。(10代/男性/学生)

・水分は常に常備しているので、口が寂しくなるタイミングが1時間毎にやってくる。その度に体内に水分を入れることでリフレッシュな気分味わうことができる。(30代/女性/専業主婦)
・トイレの間隔が短く大体1時間に1度位なので、基本的に「トイレの後」としています。(30代/女性/無職)

・気が向いたら一気に飲まずに少しずつ。甘い物は昼間のみ1回ポッキリ、カフェインのあるモノは日中までに、お茶は終日、食事に味噌汁は出しておく(40代/女性/無職)

のどが乾く前に水分補給をしている人の場合、その方が脱水症状を防ぐ効果が高いと知っていたり、意識して水分補給をしている様子が伺えます。
また1時間ごとの定期摂取を心がけている人もこまめな水分補給を意識しているようですが、どうして1時間後ごとになるかのタイミングとしてはその人の生活スタイルにもよるようです。
さらに気にしていないという人に関しては人によって違いはありますが、必ずしも水分補給に対して意識が無いというわけではなさそうです。

十分な水分補給をしてる?一度日常生活を見直すのも大切かも...

日常生活で水分補給をするタイミングを聞いてみたところ、過半数がのどの乾きを感じてからという回答でした。
ただその中にには定期的な水分補給が必要だと感じながら出来ていないという人も含まれているようです。
一方で、最近では熱中症などについて報道されることも多いせいか、喉が乾く前や1時間おきの定期摂取など積極的な水分補給を心がけている人も3割以上見受けられました。
普通の食事や一息つくときの飲み物などである程度の水分は補給できるでしょう。
ただ環境や気候によって水分が不足することもあるかもしれません。
アンケートで見られた意見も参考に、自分の生活の中の水分補給について今一度考えてみてはいかがでしょうか。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年06月23日~2015年07月07日
■有効回答数:100サンプル


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