ウォータージャーナル

世界レベルの安全性?ウォーターサーバーの除菌機能と衛生面について

赤ちゃんのミルク作りや離乳食作りに大活躍のウォーターサーバー!「でも塩素の入っていない水は細菌が繁殖するから早めに飲む必要があると聞いたけど大丈夫?」「ウォーターサーバーは便利そうだけど衛生面が心配!」というママは多いですよね。そこで今回はウォーターサーバーの優れた除菌機能についてご紹介します!

☆NASAやオリンピック選手村でも採用された高性能フィルターとは?

ウォーターサーバーに使われる水には天然水とRO水と呼ばれるものがあります。RO水とはNASAやオリンピックの選手村でも採用された超高性能フィルターであるROフィルターによってろ過された水です。クリクラで行っている処理方法を簡単にご紹介すると、原水を三段階の前処理フィルターにより約1ミクロンまでの不純物を取り除き、その後、逆浸透膜フィルター(ROフィルター)によって約0.0001ミクロンまでの不純物が除去されます。さらに、後処理フィルターによって濾過され、すべての細菌・不純物を徹底的にろ過した純水が仕上がります。UV殺菌が施されたのち最終ろ過にかけられ、クリーンクラス100 のクリーンルーム内で重鎮・密封されます。この後、48時間保管され水質検査の結果を待ってようやく出荷されるのです。
単に高性能フィルターを使用しているというだけでなく出荷までの徹底した管理体制によって完全に安全な水を作り出しているのですね。

☆リサイクルは安全?リターナブルボトルとは

ウォーターサーバーに使用されるボトルは、リサイクルできるリターナブルボトルと、使い捨てタイプのワンウェイボトルがあります。
使い捨てタイプのワンウェイボトルのほうが衛生的という意見もありますが、リターナブルボトルも徹底的な衛生管理のもとでリサイクルされています。
家庭から回収されたリターナブルボトルは世界基準の衛生管理システムを持つ総合衛生管理製造過程認証工場によって、一次検査でまず外側と内側に発生している異常や変化を全数検査により分別されます。二次検査では、再度、異常や変化が確認され、異常のないボトルのみが製造ラインに乗せられて、オートデキャッパーによりボトルキャップが取り除かれます。ボトルキャップが取り除かれた空ボトルは徹底した臭気検査が行われ、無臭のものだけがプレリンサーにより内側、外側共に一次洗浄、殺菌が行われます。その後、清潔区域にてオートメーションで人の手に触れること無く洗浄・殺菌が繰り返され、初めて生成されたRO水が重鎮されます。
これほど徹底した管理のもとでリサイクルされるボトルなら衛生管理もばっちりですね。

☆サーバーの持つ除菌システムとは?

お水が作られるのもボトルがリサイクルされるのも無菌状態の工場で行われます。では家庭での除菌対策はどうでしょうか?
実はクリクラではクリーンルームなどで使われている高性能フィルターのHEPAフィルターをすべてのサーバーに標準装備しています。使うたびにボトル内にぼこぼこっと入る空気もHEPAフィルターを通しているのでとても安全なのです。HEPAフィルターは空気中のごみ・粉塵を徹底的に除去できる高性能フィルターとして有名です。このHEPAフィルターが家庭での水の安全を守っているのですね。

☆さらに年一回の定期メンテナンスで衛生面も安心!

ボトルから出る水は完全にピュアな水として確かな品質が保たれていることがわかりました。さらにクリクラでは年に一回の定期メンテナンスが行われており、1年間使用したサーバーは引き取られて、一台一台パーツごとに分解され、清掃・洗浄・点検が行われます。特に、冷水・温水コックは新品に交換してくれるので安心ですね。ぬめりが気になる水受け皿も交換し、ボトル差込口と周辺部、タンク内部本体外面などを徹底的に消毒清掃していきます。
こうして新品同様に生まれ変わったサーバーをまたご家庭にお届けすることでいつも清潔な状態を保っているのです。

徹底した品質管理と安全への自信があるからこそ、赤ちゃんや妊婦さんにも安心して飲める水としておすすめできるのですね。

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