ウォータージャーナル

備蓄水に利用できる?ウォーターサーバーの水の賞味期限とは

2011年3月11日に起きた東日本大震災をはじめ、日本は地震大国として常に地震の危機にさらされています。また、地震だけでなく台風や竜巻などの自然災害の影響で買い物に出かけることが出来ず食料を調達することが困難になったり、エレベーターが止まったり、注意報や警報が出て家から出にくい状況に陥ることはしばしば起こり得ることです。そのような非常時のために、ぜひ備えておきたいのが保存食や水などの備蓄です。中でも最も大切なのは備蓄水ですよね。ウォーターサーバーを設置しているご家庭では交換用ボトルをそのまま備蓄水として利用している人も多くいます。しかし、それぞれの保存食に賞味期限があるように水にも賞味期限があることをご存じでしょうか?今回は災害に備えて知っておきたいウォーターサーバーの賞味期限とおすすめの交換時期、保存方法をご紹介します!


☆ウォーターサーバーの水の賞味期限とは?


ウォーターサーバーの水の賞味期限は未開封で6か月、開封後サーバーにセットした状態で2~4週間程度となります。一般に災害用の備蓄水として販売されている水は5年程度の賞味期限があるものが多く、それに比べると長期保存に適しているとは言えません。そのため災害用にはペットボトルやアルミ缶に入った水を利用したほうがいいのではと考える人もいます。しかし、賞味期限の長い保存食や備蓄水は買った状態でしまい込んでしまい、いざという時に出してみると賞味期限がすべて切れた状態だったということは良くあります。また、飲んでみたけど美味しくなかった、賞味期限が迫った時に処分するのに困ってしまい、結局植木鉢の植物の水やりに使ってしまったという人も多いのではないでしょうか。保存用の水はあまりおいしさにはこだわっていないものが多いので、期限切れの商品の使い道に困るのが難点です。使おうと思った時に期限切れで使えなかったり、更新のたびに美味しくない水の処分に困ってしまったりでは買ったものがそのまま無駄になってしまう恐れがあります。備蓄水として使用するものもできれば使いやすさで選びたいですね。


☆毎月新しい水と交換できるメリット


ウォーターサーバーのボトルは通常12リットル入りです。人間が1日に必要とする水分量を3リットルとした場合、ボトル1本で4日分の水を確保できることになります。4人家族の場合は3本で3日分の水となり、災害時の備蓄水として最低限備えておきたい水分量を確保することができます。災害が起こった場合、すぐに困るのはライフラインが回復するまでの期間だと考えられるので、最低限数日分の水や食料が確保されていればひとまず安心です。毎月決まった量を注文できるウォーターサーバーを利用していると、その都度ストックしているボトルを新しい水に交換できるので常に新鮮な水をストック出来るというのが最大のメリットとなります。
災害時に需要が高まり一時的に水が手に入りにくい状態の時でも、優先的に水を手に入れることが出来るのでミルクの必要な赤ちゃんのいるご家庭では特に心強いですね。


☆ペットボトルの水とウォーターサーバーの水、金額面ではどちらがお得?【画像あり】


500ミリリットルのペットボトルを12リットル分用意すると24本必要となります。4人家族で3日分の水を確保するとなるとペットボトルでは72本必要となり、かなり場所を取ってしまいます。また、1本150円で計算した場合の金額は10800円となり、災害用にストックしておくとしてもかなりの金額になります。ウォーターサーバーの場合、1本当たり12リットルなので、4人家族だと3本必要になります。クリクラだと、1本あたり1250円ですので、3本で3750円となり費用の節約効果も期待できます。


水や食料以外でも防災用品をストックする上で一番大切なのは、見直し期間を設けて毎年新しい状態にするなどの工夫です。出来れば毎年決まった月に見直すようにして、常に使える状態でストックしておくことを心掛けましょう。ストックする場所も重要になるので災害時にすぐに取り出せるよう家族と相談して決めておくと良いですね。

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