
クリクラでは環境問題を考慮し、飲み終わったボトルを回収し、繰り返し使用できるリターナブルボトルを採用しています。
お客様より回収された空ボトルは、世界レベルの衛生基準を誇るクリクラプラントにて厳重な品質管理のもとに検査・洗浄された上で、再利用されます。
安全・安心、それでいて環境にもやさしい。
それがクリクラのリターナブルボトルなのです。


ペットボトルの原料をご存知でしょうか?ペットボトルは原油からできており、これを消費者に届けるまでの原油使用量は運送等も含めると約20ミリリットルと言われています。そして、このボトルをリサイクルしようとすると、約70ミリリットル以上、つまり4倍近くの原油を使うと言われています。
リサイクルはECOというイメージがありますが、ペットボトルは作るのにもリサイクルにも燃料がかかるということは、本当のECOを実践するためには覚えておく必要があります。


クリクラは業界で初めて、生産から廃棄のライフサイクル全体を通して、環境への負荷が少なく環境保全に役立つとみとめられた商品につけられるエコマークを取得しました。クリクラボトルは回収した後、洗浄殺菌されて繰り返し使用できるので、廃棄物をほとんど出しません。
クリクラの年間製造本数は2012年3月末迄で1500万本。これを500mlのペットボトルに換算すると、3億6千万本のゴミを削減できたことになります。